昨日は、大人の学び舎さん主催の朝活に行ってきました。

「一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?」の著者の
小川晋平さん、俣野成敏さんのご両名による本の宣伝を兼ねた講演です。
その場で、本を購入してサインしてもらいました。やや、ミーハーな気分(笑)
柿沼さんもご一緒に参加されました。

お話の内容は、鮒谷先生の内容とダブルところが多々ありました。
きっと、出来る人達は、頭のOSに共通言語があるのでしょうね。

抜粋ですが、メモした内容を以下に書きます。詳しくは、本を読んで下さい。

・「習慣」とは、エネルギーを使わずに当たり前に出来る事。
 (例えば、歯磨きや、シャンプーなど)

・この当たり前を見直す事が大切。

・朝4時に起きて、自分のやりたい事をやる場合、
 一般の人: 今まで朝7時に起きていたのを、いきなり4時にするから習慣化出来ない。
 上手く出来る人: 積み重ねの方法でやる。
          具体的には、まずは、6時50分(10分早く)起きてみる。
          それができたら、10分毎に徐々に積み上げて段々早く起きるようにする。
 但し、起きる理由を明確化する事が大切。楽しみに結びつける事が出来ると良い。
 義務化する事に意味は無い。 一生続けたいかどうか。続ける事が楽しいか?

 また、一般的には、6,7時間の睡眠時間が必要なので、9時に早寝する仕方を学ぶのも大切。

・飲み会で、お酒は2杯だけに控えるという人はつまらない。
 長期を壊さなければ、短期は自由で良いという考え方。(数日から体調を整えておけば良い)
 短期は、楽しくやる。その前後は調整するという考え方。

・習慣化するにあたり、決意が大切。
 「やろうと思います。」ではダメ。 → やります。

★人から話を聞く時のコツ
 3Sのリアクションを行う。「すごい」、「さすが」、「素晴らしい」
 +1S 「そうきたか~~」
 +1H  「どうやって?」
 
となりに座った人と、模擬演習でやりましたが、お世辞と分かっていても
自分が話している時に、「すごい」、「さすが」、「素晴らしい」と相槌をうたれると
とても気分がイイです。

・仕事のコツ
 自分より成果をあげている人を手伝えないかを考える。
 仕事は選べないが、成果をあげていけば、選べる事が増えてくる。
 会社にとって、貢献度の高いものからやる。
 ★究極の効率化は、やらずに済ます事。他人へ引き継ぐ。仕事の棚卸しをする。
 ★一般の人は、やらなくても良い事をやっている。前の人がやっていたからやるではダメ。

・仕組みを利用する。
ソファーの前にテレビがあった。 
 俣野さんの場合:テレビを本棚に置き換えた。必然的に本を読む様になる。 
 小川さんの場合:テレビとソファーを捨てた。ベッドに横になってしまうので、ベッドも捨てた。

・やりずらさを乗り越える。
 楽しさに変える。どうしたらわくわくするか、Motivationがわくような行為をする。

・因果関係
 「 現在の結果 ← 原因 ← 日常の行動 ← 何らかの選択 ← 情報 」

  イケてない人は、結果だけ変えようとする。
 ★イケてる人は、情報を変える。 狭い世界の情報ではダメ。外に出て良い情報を仕入れる。

・起業家: 自由だけど、自分で獲物を獲らなければ生きていけない。
・サラリーマン: 動物園の中の動物。自由は無いけど、毎日エサが与えられる。

★「どんな人生を生きたいか」を考える。目標設定が大切。
 以下のフレームワークを使って具体的に考えてみる。
   仕事:ゆったり or 忙しく
   友達:多数(幅広く) or 少数(精鋭)
   家族との関係、趣味は?
   どんな人間でありたいか? (Be, Do, Have)
      どんな経験をしたいか?
   半年以内、3年以内、一生一度。
   何が欲しいか?
   人生で大切にしたいものをあえて4文字で表してみる。
   (例:人間関係、自己成長、けいけん)

P.S.
今回の朝活は、銀行勤めの若いOLさんが主催しています。
自ら渦を巻いて、この様な会を催している事に感心しました。