日本三大妖怪(音楽編)
•妖怪ピック隠し
練習後、机の上に置いたピックを隠すすごいやつ。

•妖怪CDケースずらし
音楽CDの中身をFF7のDisk2とか高確立でゲーム系にすり替えるすごいやつ。
なお、お目当てのCDは見つからん模様。

•妖怪イヤフォンを肩掛けカバンとかの留め具部分にからませる奴
イヤフォンを肩掛けカバンとかの留め具にからませるすごいやつ。

弟は妖怪イヤフォンからませ。
こいつはすごくない。

お久しぶりです!モギーです。
ナックルを投げる時は人差し指と中指のみを曲げるスタイルです。

ジョージ君の記事にも書いてありましたが、我々and esusは7月末に県外弾丸行脚を実施いたします!

and esusは初の関西圏外となります!

7/31は横浜!
8/1は東京豊島区は大塚!
8/4は新宿となっております。

関東在住の方は是非遊びに来てください!
詳細はwebサイトにて!
http://esus.nobody.jp


ちなみに先日、iPhone5に変えました。
本日、アスファルトに落下させて破壊しました。
悲しい。

---閑話休題---

さて今回は、肩掛けカバン(名称不明)が流行している昨今、電車など移動媒体を利用する時に起こる悲しい出来事について、幾つか考察してみたいと思います。

肩掛けカバン(片側のみにかけるやつ)を所持している皆さんはご存知かと思いますが、こう言う持ち運び袋を携帯している場合、椅子などに座る時は後ろから前にしますよね。
その時同じくしてイヤフォンで音楽を鑑賞していたらどうだろう。
そんな限定されたシチュエーションにのみ起こるイベント、それがイヤフォンの引っかかりです。
もうストレスマッハですよね。
だが我々人類はこんな事で思考を放棄してはいけません。
アウストラロピテクスから200万年の歳月を経て進化してきたのですから、もっと多角的な解釈から原因を解明するべきなのです。
以上のような事から何点か起こり得る可能性をピックアップしてみました。

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•留め具が所定の位置ではない。
(オッズ0.3)

つまりカバンを適切に使用できていない。

文明人として大問題であります。
しかし皆さんは『カバンと言うものを適切に使用している』と考えた事はあるでしょうか。

僕はありません。

世の中の家電には取り扱いに関して明記している説明書と言うものがあります。

だがしかしカバンに取り扱い説明書は付属しているでしょうか。

いや、ない。

恐ろしい事に気がついてしまった。
我々はカバンをメーカーが推奨するような正しい使い方をしていない可能性が出てきてしまった。
はたして、正確な使用法とは一体なんなんだろうか。

人類の闇は深い。


•妖怪がいる。
(オッズ 25.0)

突然ですが皆さんは霊の存在を信じますか?

世の中には現代科学では説明できない超常現象が数多く発生しております。
そんな中、理屈をすっ飛ばして丸く収めちまえるのが幽霊の存在。
諸外国ですとポルターガイストと言う名で広く知られておりますが、日本の場合、古くから言い伝えられているのが妖怪です。
『ろくろ首』や『あずき洗い』と言ったポピュラーなものから、『身の毛立』や『どうもこうも』と言ったニーズ不明なものまで、その数1,500体以上といわれています。

『1,500以上もいるんだから、そんな妖怪もいるんじゃね?』

実に安直である。
この潔さこそ現代人の見本であるといえよう。


•『風がふけば桶屋が儲かる』理論

日本で古くから伝わる『ことわざ』のひとつで、ある事象の発生により、一見すると全く関係が無いと思われる所・物事に影響が及ぶことの喩えである。また現代では、その論証に用いられる例が突飛である故に、「可能性の低い因果関係を無理矢理つなげて出来たこじつけの理論のことです。
(wiki抜粋)

ですが、可能性と言うのは1%でもあると発生する確率があると僕は信じているので、ここはひとつ仮説を立てる事にしました。

1.風がふく。
2.コードが揺らめく。
3.絶妙な位置にカバンの留め具が!
(中略)
??.桶屋が儲かる。

ミッシングリンク。
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いかがだったでしょうか?

何個か可能性を挙げてはみましたが、この世の中には、人間の人智では到底想像する事が出来ないものが満ち溢れております。

ですが、類人猿からミッシングリンクを経てホモサピエンスへと進化した人類の想像力とは無限大であります。

いつか遠い未来に、このような難問を突破できるニュータイプが現れるでしょう!

人間の闇は深い。