粗相

そ‐そう 〔‐サウ〕 【粗相/×麁相】

[名](スル)




1 不注意や軽率さから過ちを犯すこと。また、その過ち。



こんばんわ、モギーです。

and esusのステージでは大体センターに立っていることが多いです。




粗相とは十人十色である。




友達の家のカーペットをジュースで汚す。




借りたものを紛失・壊してしまう。



ライブハウスで飲みすぎてトイレを占領する。




ライブハウスで飲みすぎて救急車で運ばれる。




ライブハウスで飲みすぎて通行人に絡む。




粗相とは十人十色である。




そんな数ある粗相のうち恒久的に人類が犯している粗相がある。


「大掃除をする前に風呂に入る」


これは人類としてこの地球上に生まれたものの宿命である。

おそらくどの人間もこの命題を克服できないままに息絶えるのであろう。

これは一般社会にたとえると始末書一枚で済んでしまう問題ではあるが

だがしかし僕は声を大にして言いたい。

この命題は人類の10大粗相の一つだと。

もう一度言おう。



これは人類としてこの地球上に生まれたものの宿命である。

恐らくどの人間もこの命題を克服できないままに息絶えるのであろう。

(酸性堂書店 モギー著『え?今日シフト入ってないっすよ?』から抜粋)