パナソニック、販売地域を拡大 新興国重点 PC巻き返し(フジサンケイ ビジネスアイ)

日米欧とはいったいどういうことなのでしょうか。
かつ、果たして、収益拡大とタフブックシリーズはどのような相関性があるのか、よく考えてみたいですね。
インドに関しても気になりますが、信頼性と検針作業は、果たして相関性があると言えるのでしょうか。

以下、記事より引用。


 パナソニックは5日、パソコンの販売地域を現在の日米欧から、全世界に拡大する方針を明らかにした。グループの営業網を活用し、来年度上期(2009年4~9月)から特に新興国を中心とした企業向けに販売する…国内中心、耐久性に優れたノート型の「タフブックシリーズ」を欧米を中心に販売している。計画では、両シリーズの主力2、3機種を中国や東南アジア、ロシア、インドなどで販売。米ヒューレット・パッカード(HP)…様で利用するケースが多いことから、一部を除いて欧米向け製品をそのまま日本から輸出できるとしている。  IT(情報技術)調査会社のガートナーによると、08年の世界のパソコン出荷台数(速報値)は3億22…新興国でもパソコン市場の落ち込みが予想されているが、パナソニックでは中長期的に市場拡大が期待できるため、進出を決めた。  パナソニックの07年度のパソコン販売台数は約66万台で、そのうちレッツノート…
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