オーストラリアの岩石を分析 27億年前の大気中に酸素(フジサンケイ ビジネスアイ)

やはり相当量と可能性に関しては、相関性があるということなのでしょうか。
いかにも、グループについて、はてなダイアリーでよく確認してみたいと思います。
オーストラリアに関しても気になりますが、億年以の情報は、要確認の情報だと思います。

以下、記事より引用。


 27億6000万年前には地球の大気に相当量の酸素が含まれていた可能性が高いとの研究結果を、海洋研究開発機構などのグループがオーストラリアで採取した岩石を分析してまとめた。異なる方法で岩石を分析した従来の説よりも、3億年以上さかのぼるという。  グループの加藤泰浩・東京大准教授(地球環境学)によると、大気中に酸素が含まれるようになったのは、光合成で酸素をつくる生物シアノバクテリアの出現によると考えられるが、化石がないため、登場した時代には諸説あった。  今回の結果について加藤准教授は「シアノバクテリアの出現時期を絞り込み、生命進化の研究に影響を与える」としている。