オバマ支えた「ネット選挙運動」 国内では「解禁」へ道程遠し(J-CASTニュース)

やはり選挙解禁と選挙解禁は相容れないようです。
インターネットに関して気になることはもちろんですが、選挙運動用に関しては、Yahoo! かGoogleで検索してよく確かめてみたいと思います。
しかし実は、選挙制度調査会やワーキングチームに関する記事を読んで、とても興味が湧きました。

以下、記事より引用。


 民主党のオバマ候補の圧勝という結果で終わった米大統領選挙だが、資金集めや、SNSが草の根の組織をつなぐのに利用されるなど、「ネット」が勝敗を左右する選挙でもあった。ひるがえって日本国内のネット選挙…「ネット上の情報が、オフラインでの集会の動員に影響する」ようになり、インターネットは選挙と切り離せないものになっているのが現状だ。  それに対して、日本国内の状況を振り返ると、解禁への道のりは、まだ…参院選で実現濃厚」(05年12月31日、朝日新聞) などと期待感を表明していた。  ところが、ここ1年ほどで急に失速した様子なのだ。自民党の選挙制度調査会は08年6月、公職選挙法の抜本改正に向けた…動解禁法案」を提出しているが、今でも継続審議の状態が続いており、事実上「店晒し」となっている。民主党の政策調査会では「民主党は法案を提出した『張本人』なので、早く審議を進めて欲しいというのは当然」と話…
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