ドイツに来て1年少したった 2004年10月末
ようやく音楽の先生を見つけてもらうことができました
音楽アカデミーに引越ししてからようやく動き出した
音楽のこと・・
ヴァイオリンでの音楽大学受験にむけて
ゆっくりと進みだしました
先生は同じ街に住んでいる、音楽学校の先生
初めてのドイツ人の先生・・
ドイツへ来て1年習っただけのドイツ語能力で大丈夫かな・・
と不安をいだきつつ、先生の家へ訪問
行くと、「ようこそ!」とかなりゴツい女の人が登場
緊張しながらあいさつをすませ
事情を説明して少し演奏してからレッスンの始まり
そこで思ったのが
”何も違和感を感じない”ことでした
時々分からない単語などがあって
意味をたずねたりはしたのですが 他は全く問題なし!
先生が何を言っているのかもよくわかったし
レッスンは十何年も経験してきたことなのだから
何人だろうが 変わらないんだ・・と思ったのでした
これって当然なのかもしれないけれど
とても不思議なことです・・

