ヴァイオリンの先生 | Mein Leben In Deutschland ーポジティブドイツ生活ー

Mein Leben In Deutschland ーポジティブドイツ生活ー

2003年からのドイツ生活でいろいろ感じたこと、こんな人々、こんな雑貨、こんな食べ物、こんな建築、こんな街の様子、こんな旅行、こんな学生生活など・・・

   


ドイツに来て1年少したった 2004年10月末

   ようやく音楽の先生を見つけてもらうことができました


   音楽アカデミーに引越ししてからようやく動き出した

   音楽のこと・・


   ヴァイオリンでの音楽大学受験にむけて

   ゆっくりと進みだしました


   先生は同じ街に住んでいる、音楽学校の先生


   初めてのドイツ人の先生・・


   ドイツへ来て1年習っただけのドイツ語能力で大丈夫かな・・

   と不安をいだきつつ、先生の家へ訪問

  

   行くと、「ようこそ!」とかなりゴツい女の人が登場

   緊張しながらあいさつをすませ

   事情を説明して少し演奏してからレッスンの始まり


   そこで思ったのが

   ”何も違和感を感じない”ことでした


   時々分からない単語などがあって

   意味をたずねたりはしたのですが 他は全く問題なし!


   先生が何を言っているのかもよくわかったし

   レッスンは十何年も経験してきたことなのだから

   何人だろうが 変わらないんだ・・と思ったのでした


   これって当然なのかもしれないけれど

   とても不思議なことです・・