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Shell in BLUE

ひとりごと。

降雪の一夜明けた後の晴れ晴れ!!

今のパウダースノーを滑りたいあせる

今シーズンも結局数回止まり。毎年「来年こそ!」の繰り返しだなぁ。春スキーに期待キラキラ


平日スキーに行ける主婦生活も今月末まで…

なはずが、なんだかんだ仕事が入る。あれ?子供預けて限られた時間内での仕事、バタバタアタフタと忙しいが、仕事量が時給を上回る達成感、けっこう好き(笑)

でも今日は保険会社の講習会なんです。講習会…はぁ。

小規模な代理店、しかも損保の手数料たるや…

講習会の人件費も代理店にわけてくだしゃいなダウン


改訂ばかりで月一に開かれる講習会。結局毎回配布資料に書かれた同じ内容・文章を聞くご丁寧な授業。ま、あらゆる講習会がそんな感じだけど…なんかねぇ…。高卒の私が思うのだから、優秀な方々はもっとお尻が痒いんだろうな。

資料だけ下さい、と不参加で返事しても電話で催促。
「配布資料だけではわからないと思いますので講習会に…」

ダウンダウンダウン

今日は既読済み資料以外の何かが得られると期待するぞ!


帰宅した夫とバトンタッチパーキラキラ

いってきま~すダウン
Facebookで春を感じる「つくし」の画像を見た後に、ダウンコートと防寒ブーツという出で立ちでご近所さんのコンビニへ。

まだ真冬ですもん…汗

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決まってアンパンマンのチョコか醤油だんごを手にとる娘、100円を支払い、お釣りをもらう練習。

募金の意味を理解しはじめた息子はお釣りを募金箱へ。

コンビニのレジ脇の募金箱は、ずっとずっと置いていただきたいですね。

こんなことしかできませんが…の山が、一つでも多くの笑顔に結びつきますように。
絆という言葉を安易に使わないで


被災されている方の言葉。
とても強く深く残る。


タイミングいいんだか悪いんだか、昨日帰宅した夫が、「絆」と赤く書かれたエコバッグを持ち帰った。

職員全員、ほぼ強制的な募金による絆のバッグ。

商品は受け取らずにお金だけ払うというのは今回も受け付けないそうで。新品未使用のTシャツやカンバッヂ等々、我が家の絆コレクションも増えてきた。

今年の漢字ではありますが…ね…。


被災状況、避難場所や今の環境の違い、家族に犠牲者がいるかいないか、家族のためにとった選択等により、同じく被災している親族間でさえも溝ができることもある。

数年前の地震で被災した我が町、身近にもこのようなことがあった。

絆は、一時の言動から生まれるわけではない。今まで長い期間で築かれてきた絆が、震災と共に、また他の原因で崩れてしまうのも事実。なんにせよ、個人のエゴで使う言葉ではないのでは。