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Shell in BLUE

ひとりごと。

この前お会いしたジャズミュージシャン方、ミュンヘンのジャズクラブで演奏したことがあるという話から、思い出の場所の名前がわかった。

例えが思いつかず「あ、おっきいとこですか?」と聞いてしまった。表現力ないわ、私(^^ゞ

おっきいとこは一つ、わかったぞ。

Unterfahrt、カタカナだとウンターファートかな?

昨日の日記の彼女はセクシー過ぎてガードマンに止められるので(笑)、いつも私が先に突破したところで彼女を呼ぶ。毎度のことなので、ガードマンも笑っていたっけ。

ミュンヘンに行くなら、ジャズに限らず音楽好きな方はぜひ訪れてほしい♪

素晴らしい音に包まれた空間での酒は、うまい!そこでの出逢いも会話も楽しみながら。

酒といえばオクトーバーフェストも!
バイエルンな音楽、乾杯の歌、お隣さんと肩組んで、椅子の上で歌ったり。あ、テーブルの上は注意されます(笑)。
ジャズスタンダード曲
LOVE FOR SALE

世界恐慌の時代、生計のため身を削らなければならない立場の女性達が描かれた歌詞。内容が内容だけに、反感を抱く人も多いらしい。表面的には思いきった歌詞で、威勢よく感じるけど、その舞台裏を想像すると…


これを聴いた時、ある女性を想った。

遠く離れた故郷に暮らす家族のために身を削る。

父親のいない家庭。彼女のモデルや看護師による収入と母親の内職では、生活を切り詰めても、重度の障害を抱える弟に満足な治療を受けさせることができなかった。
他国での出稼ぎ、初仕事がラブフォーセール。生活費以外の全てを弟の治療に充てる。その後、やっとの思いで見つけた住み込みでの家政婦の仕事では、家の主からの強要に耐えることでボーナスが得られる。そんな頃、私は彼女と出会った。

田舎町から都会へ引っ越す前に、一時帰国することが決まっていた私、その空き部屋を提供したが、戻ってみたら引っ越し先の町で彼女が待っていた。新たな仕事を見つけて。

その頃Facebookがあったらなぁ。
名字が変わると見つからないね。

ただただ幸せを願う。
2才の娘の言葉が日に日に増えてきました。
一つの単語で思いを伝える。伝わる喜び。
言葉のありがたさを感じます。


全く逆なのが、最近のメール。

互いの性格を理解しているはずなのに
全く違う見解で進んでゆく長文メール。

伝えなくてもわかりそうなことも
返答しないと答えがないとか。

既に何度も伝えたことや、
あえて避けたい言葉も
答えないと怒ったり。

絵文字がなきゃ「怒ってる?」

怒ってたら返信しないよぉあせる

「、」と「。」の違い、助詞、目的語とか。

誤解がないように、もめないように
訂正文を送れば子供扱いだとか汗

夢のような不思議な流れ。
夢でなかったことが形に残る。



会話苦手、メールがいい…。

会話が苦手…

あ、そか。会話のようなメールは
元々無理なんだ…(^_^ゞ

電話や直接ならすぐに解決することが
メールだとかなり時間を費やす作業。

とりあえずストップ。

おバカな私には難しすぎる。無理。