遊泉志だての大浴場へ。
全室源泉掛け流しの露天風呂付きのお陰で、何回も行った大浴場はいつも貸し切り状態を堪能出来ました。
お陰で大浴場でものんびりゆったりと寛ぐことが出来ました。
ここは大浴場に向かう廊下です。
泉質はこんな感じです。
誰もいらっしゃらないので失礼してパチリ。
脱衣所から見た露天風呂。
ヒノキの香りってどうしてあんなに癒されるんでしょうね。
八月に行ったので、まだまだ蝉の鳴き声が凄かったですが、朝や夜は風が吹くと肌寒いと感じる瞬間もあって、本当にもう夏は終わりつつあるなと感じました。
そして、内湯。
特に、寒い季節の露天風呂は苦手な私としては、一番露天風呂が楽しめる季節でもあります。
温泉通の方のように、雪の降ってる中を入るのがいいんだよと言える日は多分来ないと思われます。
露天風呂に雪の景色は大好きなんですけどね。
そして、日帰り温泉としては受け入れていないようなので、泊まった時のみ入浴可で、夜に男湯女湯が入れ替わるようです。
この宿の大浴場は、露天風呂のヒノキ風呂が、石なのか陶器なのか?のお風呂に変わる程度で、脱衣所を含めて特に変わりない造りの大浴場でしたので、もう一つの大浴場の写真は撮りませんでした。
ちなみに、この大浴場ではバスタオルは潤沢に用意してありましたが、タオル類はバスタオルのみで、温泉用のタオルは部屋から持参しなくてはいけませんでした。
でも、一泊ごとに梱包された温泉用タオルの新品を二枚補充してくれますし(温泉宿でよく見かけるペラペラですぐ乾いて便利なタオル)
部屋の洗面所には温泉宿でよく見る5枚ほどタオルを掛けられるものもあって、翌朝には乾いていたので問題は全く無しでした。







