今回とても楽しみにしていた夕食へ。
それぞれ個室になっていて、落ち着いて食べることが出来ました。
今はこういう造りの旅館が増えましたよね。
生わさびの手前にこんもりしているのも、生わさびです。
ステーキにわさび合うんですよね。
デザートまで美味しく頂きました。
丁寧に作られていて、とても美味しかったのですが、私にとっては感動レベルでは残念ながらありませんでした。
とても美味しい料理と、感動的に美味しい料理は近いようで、その実その一線の差は果てしない差があります。。。
味に対する感覚も本当に人それぞれですよね。
細かい味覚をあまり感じず、ほとんどものを美味しく感じる舌なら良かったのにと思ったこともありましたが、
変えられないことだから、今は自分の舌を楽しむことにしました。
震えるほどの美味しさには滅多に出会えませんが、本当に美味しいものを味わう幸せは私にとって特別です。
ちなみに、こちらの宿では一年前くらいに料理長さんが変わったとのことでした。
滝乃屋にまた行きたい。
料理長さんが変わる前に行けたらいいな。
そう考えると、いやそう考えなくても、
お料理も一期一会。
その日その時だけの巡り合わせですね。









