キタノホテルの二階の、レストランサンパウへランチに。
開店時間に行ったので、一番乗りでした。
例えば、このお皿ならば緑色の凍ったソースは別の器でテーブルまで運ばれて来て、
目の前でお皿の上に削ってくれて、一皿が完成でした。
ワクワクと楽しかったです。
トリュフは正直それほど美味しいと思わないのですが、凍らせたトリュフ最高でした。
そして謎の「アルナウ.ダ.ヴィラノヴァの発見」の意味は、
上のスミレのスープに、下のツブツブを入れてみると分かるとのこと。
写真ではあまり綺麗ではありませんが、
綺麗なピンク色になって、それは可憐で可愛い色合いになりました。
あまり写っていませんが、下からモワモワとドライアイスの煙が。
これは、リトマス紙の原理を使っているそうです。
つまり、リトマス紙の原理を発見したアルナウさんからこの一皿の名前が付けられたそうです。
そして、デザートは上からかけるのではなく、お皿の下に水が注がれました。
上からだとばかり予想していたので、楽しい裏切りでした。
あまり写っていませんが、下からモワモワとドライアイスの煙が。
そして、旅の終わりはインパクトが大き過ぎるビジュアルでした。
まさに、なんじゃこりゃでした。
最後の最後にもったいない。。。
でも、これがこのお店を表しているのかもしれません。
どれも美味しく頂きましたが、残念ながら感動レベルではありませんでした。
席についた時は、お店が出来てまだ日にちがさほど経っていないから席がほとんど埋まってないのかなと思っていましたが、理由はそれではなさそうです。
本当に美味しいお店はアッという間に知れ渡って予約無しでは行けなくなりがちですよね。
それはそれで悲しい。
あは。
盾と矛。
今日のおまけ














