猛烈に美味しい鰻が食べたくなって、あつた蓬莱軒へ。
そして、シメの鰻丼です。
ここは、平日に行ってもいつも長い行列が。
でも大丈夫。
ドンドン列が進み思っているよりかなり早くお店の中に入れます。
まずは、松茸とほうれん草のおひたし。
器も美しく、味も最高でした。
どうしてこんなに美味しいの?!
心の中で身悶えしながら頂きました。
そして、愛しの肝焼き。
こちらも安定の美味しさでした。
外はカリッと中身はしっとり。
絶妙な焼き加減でした。
本当に美味しいーー。
心の中でガッツポーズ。
ひつまぶしももちろん美味ですが、蓬莱軒はうな丼の方が好みです。
フタをパカっと。
蓬莱軒のうな丼は、並と上と特上に分かれます(特上だよね?)
今日も美味しそー。
粉山椒をかけて頂きます。
こちらも安定の美味しさでした。
江戸前ならぬ名古屋仕様の鰻で、蒸されていないのでカリッとしていて甘辛い濃厚な味です。
ご飯と本当に合います。
違いは、中に入っている鰻の数です。
私はここではうな丼の上を頼むことが多いです。
ご飯の上に三枚とご飯の中に一枚の合計四枚の鰻です。
ご飯の中の鰻はこんな感じです。
一枚半食べてご飯の中から4枚目が見えている状態をパシッと。
食べてる途中な感じがほとんど無いように感じたので載せちゃいます。
蓬莱軒はいつも裏切りません。
何を食べても外れなしです。
でも、心から美味しいと思えるものを食べられることが当たり前だと思ってはダメだなと気づきました。
気づくの遅過ぎかもしれませんが。
いや、本当に。
自分が本当に美味しいと感じる料理に心からの感謝を。
当たり前は当たり前じゃない。
あらゆることにおいて。
それにしても、海外の方も鰻大好きですよね。
行く度に海外の方が増えているように感じます。
大袈裟でなくて。
欧米系の方はほとんど見かけたことがありません。
アジア系の方が本当に多いと感じます。
それも、行くたびに数が増えているように感じて、日によってはもしかしたら海外の人の方が多かったりして?!
そう感じるほどの人気ぶりです。
そりゃ鰻の稚魚も高くなるはずです。
美味しい鰻がこれからも食べられますようにと祈らずにいられません。




