1.モルガンダラー 1904-O MS64 (購入時評価:未使用)
最初のグレーディングでPVCで戻ってきたものをNCSにて修復依頼した結果。
PVC → MS64
なかなか高鑑定で戻ってきました。
写真写りが悪いですが、肉眼では典型的な未使用級のモルガンダラーです。
提出前の写真を撮り忘れたため画像で比較できませんが、元々感じの良いトーンがかかっていたものがほぼ完全にクリアされてしまったのは残念です。
2.モルガンダラー 1882-CC AU-Details(Cleaned) (購入時評価:Fine/FV)
こちらも最初のグレーディングでrecidue で戻ってきたものをNCSにて修復依頼した結果。
recidue → AU-D
付着物が何だったのかは分かりませんが、かなり綺麗な状態になりました。
Cleanedにはなりましたが、元々専門店でFine/VFと評価されるほど変色して見栄えが悪かったもので、むしろAU評価には驚きです。
現在の状態はまさにクリーン済みであり、これを誤魔化すために何等かの物質を塗布されていたのでしょうか?
所々、取り切れなかった汚れが残っています。



