3.ドイツ 3マルク 1913-A プロイセン銀婚式記念 PF63

 

 

これは成功例。

 

表面のウィルヘルム2世象の頬が黒く変色(付着物?)していたり、全体的に曇りがあったりとあまり見栄えが良くなかったのですが、見事に綺麗になっています。

プルーフコインにNCSは有効であるように思います。

 

 

3.スイス 5フラン 1876 射撃祭記念 ローザンヌ州 AU Detals(Cleaned)

 

 

こちらは失敗例。

 

特に裏面の斑点状の黒い汚れが複数あり、これを取りたかったのですがほとんどとれていません。

黒い斑点は写真ではあまり目立ちませんが、肉眼では結構目につき見栄えをいまいちにしています。

 

これも元写真を撮り忘れているため変化を比較できないのですが、印象として全体的にもあまり変わっていません。

NCSも変色原因、付着物(錆の種類?)によっては、ほとんど効果がない場合があるようです。

そもそもの原因の判別が難しいため、事前に有効性を判断するのも厳しいですが。