最近入手した新一円銀貨(小型)、状態極美~準未級ですが、色、サイズ、厚さ、重さ、菊紋面を見る限り、どう見ても本物。

ですが、竜図の「出来」が悪い。

 

 

写真に乗せてませんが、馬の歯の状態を見るに極印の寿命の末期に近い気はします。

しかし本物の円銀で竜図がこのように薄かったり欠点多数なのは見たことがなく、偽物を疑いたくなります。

でも竜図以外はほぼ完全で・・・仮にスーパーコピーとしても逆に品質の不揃いがおかしい・・・と思考が堂々巡りに。

 

グレーディングに出してはっきりさせた方が良さそうです。

 

 

(追記)

菊紋側はこんな感じです。

直径38.1mm、厚さ2.4mm(中央部)、重量が26.97gで完璧。

これで偽物と言われたら、もはやお手上げな品質です。

 

ついでに竜図側の馬の歯の状態も。

 

 

 

(追記)

グレーディング結果↓

謎の一円銀貨 その後 | コインメモ