こんにちわわ~


さてさて、今日は1号機CPUのご紹介(*´∀`)

AMD PhenomII 955 BlackEditionで御座います!



自作PCやらDAWやらネトゲやら・・・-PhenomII 955 BlackEdition


特に機能的にレビュー書くような事はないのですが・・・

一応撮ってみました!


自作PCやらDAWやらネトゲやら・・・-PhenomII 955 cpu id


感想としては、メーカー製の、しかもシングルコアのものを使っていたので参考にならないかもしれませんが、激速ですwww




自分は購入する際に945とこの955BE、965BEの3つで迷いました


965は1万7千ちょいで955が1万5千弱、945が1万4千って事で多少ですが価格差がある965は見送り、945と955の二つに絞ったわけなんですが。。。


945はTDP95W、955はTDP125W

素人目ですが、熱とか消費電力に結構差が出るのでは?と思ってしまいまして・・・

それはもう長い期間かなり悩みましたよwww

とにかくレビューサイト見て回ったり・・・


で、そんな時K10statの存在を知ったわけですな
K10statとはクロックや電圧を変化させる事の出来るフリーのソフトでして、負荷に応じて動的に変化させる事も可能

つまり、オーバークロックはもちろんの事、ダウンクロックも簡単に出来てしまう優れたソフトなのです!


ということは・・・つまりですよ?いいですか?(謎


弱い頭の中で必死な妄想が始まり。。。

もしかしたら設定によっては擬似945、もしくはそれ以下の省電力CPUが作れるのでは?と思ったわけです はい

それでいてBlackEditionなのでオーバークロックに適したCPUであり、945と数百円しか変わらない


955ポチっとな・・・


という結果に至ったわけですww

実際どうなのかって事には触れないでおいてくださいwww



K10stat
自作PCやらDAWやらネトゲやら・・・-PhenomII 955 通常時


このように軽い作業の時は1400MHz(1.05v)で動作し、高負荷時には負荷量に応じて2000MHz、2500MHzと上がっていき、最終的に定格の3200MHz(1.35v)で動かす設定になっています

通常はこれで使ってます(*´∀`)


設定は5つ保存する事ができ、最初から負荷がかかる作業をする時は高めの設定にしたもの、オーバークロック専用設定など用途に合わせて使う事が出来ますアップ←初めての絵文字www



自作PCやらDAWやらネトゲやら・・・-PhenomII 955 高負荷時

これは3500MHzまで上がるように設定したものですね

負荷が高めの作業をする時はこの設定にしてます(`・ω・´)シャキーン


また、クアッドコアでもソフトによっては一つのコアしか高負荷にならないって事も結構あると思うんですが、設定で負荷がかかっているコアだけ自動的にクロックが上がるようにも出来ます!



自作PCやらDAWやらネトゲやら・・・-k10stat 動的変化

上の写真は2つ目のコアだけ負荷がかかっているので2つ目だけ2000MHzになってますね


では消費電力は下がったのか??ということに関してですが・・・

残念ながらそこの検証は出来ておりません(´;ω;`)


でも3200MHz時と1400MHz時の消費電力の検証はいつか必ずやりますのでもう少々お待ち頂ければm--m

ワットチェッカー買ってこないとな・・・


温度は一応このブログ書いてる時は29℃になってますね

そこはケースのエアフローや室温、CPUクーラーによっても変わってくるので。。。

CPUクーラーリテールですけどwww


ちなみにK10statはAMDのCPU専用ソフトのようです@@;

AMD使っている方は導入をオススメします!(AMDでも古いCPUには対応してないかもしれませんのでそこは調べてみてくださいm--m)


という事で、今買うなら945より955BEの方がいいと思われます!

そこは俺の主観ですけどもwww


|Д´)ノ 》 ジャ、マタ