「アインシュタイン放課後宮前平」
http://blog.livedoor.jp/norism_blog/archives/1949177.html
周作がお世話になっている、放課後デイ「アインシュタイン放課後宮前平」
放課後デイについては何度か書いてるように思いますが
簡単にいえば
小学生以上のハンディキャップを抱えたお子さんが、
学校が終わった後に、社会と繋がりを勉強したり、同じお友達と一緒に楽しむための場所。
お母さんたちにとっては、ちょっとした息抜きになったり、お互いの距離をあける事が出来たり
お互いの悩みを相談したり、私たちハンディキャップを抱えた子供をもつ親にとってもありがたい施設なのです。
就労支援ではないけれど、その1歩につなげる、”未来を作るための場”
それはいいすぎなのかな(笑)
周作は、お友達とのかかわりが苦手なので、アインシュタインに通うようになって・・・
3年生からで、やっと半年が経ちました。
前の記事に書いてるせいかな。。。
「アインシュタインさんで検索すると、周ちゃんママのブログが立ち上がるよ。」
そんな声を聞きます。
アインシュタインさんすごいなぁ。(笑)私のブログまで広めてくれてるんですか!!
そんなアインシュタインさんより、最近お願いがありました。
「アイムのホームページとチラシを大幅に変えよ うと思っております。その際に利用者の家族からの感想文を頂きたいと思っております。その中から可能な範囲で掲載させて頂きたく思います。 」
私は広告に載せられるほど、いい文章を考え付くことができないので
時間が空いた今日、感想もお合わせてこっちに書いておこうと思います。
周作が利用させていただいて半年。本当にいろんなことがありました。
周作という人は、泣いてパニック起こすし、興奮したら何をするかわからないし
最近は小さい子との遊び方が分からず、泣かすし、乗っかるし、嫌がれるし・・・
乳児や幼稚園の子に対しての対応は本当心配な子です。
でも、基本は優しい子で
あきらめない心や、興味のあることへの集中力や記憶は抜群で
そんな周作に、もっと社会の場所を提供したいと思い、行きついたのがアインシュタインさんでした。
アインシュタインさんを選んだ理由は
教室に入ったときの明るさと、温かさ。
最近はわかりませんが(笑)家具のデザインにもこだわったらしく、普通の教室とは違った印象を受けました。
ハンディキャップを抱えた子供たちが行く場所って、独特な雰囲気があるんです。
まだ自分には関係なかったころ、小学校にあった”特殊学級”
そんなイメージです。(どんなイメージだよ!!)
その独特な雰囲気が全くなく、だからこそ明るいって思ったのか・・・そもそもそこが1番気に入りました。
あとは、代表さんの「とってもおもしろい子だね」という温かい言葉。
初めての人にそう言われて救われた気持ちがあったのはウソではありません。
あと、工作とかパソコンとか、未来につなぐために、いろんな企画を立ち上げて、子供たちと実行させてくれていたところでしょうか。これは絶対に家庭とかでは、簡単にまねできないことだと思うのです。
そんなアインシュタインと周作の相性ですが
本当にいろいろありました。
周作があまりにもいろいろやらかしたり、アインシュタインさんがまだできたてほやほやで、周作の対応にてんやわんやされていて、私も不安になって「アインシュタインやめようか。。。」なんて悩んでいた時期に
代表さんが来てくれて「うちにこだわる必要はないからね。周作さんに一番いいところを選んであげてね」
たくさん話を聞いてもらった後に、ポロっと行ってくださった言葉がありがたいです。
そのあたりの前後で、アインシュタインの某スタッフさんに周作がすっかり惚れ込んだらしく・・・
問題が落ち着いた後で、「今日●●さんいるかなぁ。」とスタッフさんの名前が出るようになりました。
母的に、「うける。」その一言です。
そんなこんなでいろいろありましたが
簡潔にまとめるなら
「アインシュタインさんに通わせてよかった。」そう思っています。
周作が、「アインシュタインいっぱいにしてー!」と私に言ってきたし
土曜日の利用では、お弁当いらないんです。アインシュタインさんでお料理教室だって!
昨日、合同運動会があって「うちの子にはレベル高いって感じたよ。」と言ってたお母さんがいたんです。
周作のお母さん、9年間やってきて、普通の子といわれる水準に比べたら足りないものいっぱいだし
言葉を使え出したのは小学校上がってちょっとたったあたりで・・・
歩き出したのも、おむつが取れたのも、お友達ができたのも、本当人より遅い・・・
ないもの、ないもの。ないもの探せばいっぱいあるんだけど
その子がもっているものが絶対あると思うから、そういうのを引っ張り出せると思って入れてあげたらいいんじゃないかなって思うんです。
私そういう意味では、アインシュタインさんは、少しだけ親の願いを託して、子供を預けられる場所じゃないかなって。
下の子敬介君。現在9カ月で、やっとずりばいできるようになりましたが
私のパソコンのキーボードたたいて遊ぶわ、お兄ちゃんがゲームをやっているそばに行って覗いてるわ
こんなに小さいのに子供なりに成長しようという姿が見てとれます。
不安がらないで、思い切って、わが子のできる範囲で、社会を学ばせてあげられる場所。
それがアインシュタイン放課後宮前平さんのよさだと思ってます。
ちなみに管理もちゃんとされてますよ?
月でまとめて報告書が来たり、担当の方2人が一緒に送り迎えをしてくださったり
時間の融通もきいてくださったり、下の子が熱を出したときに早めに返してくださったり・・・
周作がお世話になっているのに、敬介の事も気遣ってくださって本当にありがたいです。
うん。言いたいことは大体かけたかな。
長くなってしまいました。
アインシュタイン放課後宮前平さんがもっと繁栄したらいいなと思います。
だってそれは、通う子供たちの為にもなることだもん!
私も、できる事があれば、頑張っていきたいと思います。今は広告塔ぐらいかなぁ(笑)