みなさん

新年明けまして おめでとうございます 

ところが私は・・・ 明かないんです しょぼん
マヤ暦の終末説、琵琶湖周辺の大地震説も不発に終わり、無事に新年を迎えられたことはめでたいのですが、「今年も宜しくお願いします」と素直に言えない自分がいる。
昨年のアムステルダム君ボッチ君の仕打ちからまだ立ち直れないまま、落ち込んだ気分で新年を迎えましたが、私の左目が明かない・・・ 新年早々 ものもらいになり、左目が腫れて殆ど閉じてます。 更に気分が落ち込みます。 このまま沈んでしまいそうです。
外を出歩くわけでもないし、家の中をウロウロするわけでもありませんが、片目の生活は違和感です。 しかも私の利き目は左なので、左目が見えないと尚更不便な感じがします。
とりあえず薬のマイ・コレクションの中から、良さそうな抗生剤を選んで飲んでます。
小学生の時に両目が ものもらいになり、症状の酷い方の目に眼帯をして、それでも反対の目も腫れているわけですからw 学校とかは別に構わないけど、歩いて通院する時は恥ずかしかったです。
7年程前に重症的なものもらいになり、瞼にメスを入れました。 手術台に寝て、目の部分だけ開いたカバーをかけられ、瞼に注射をして・・・ 痛くて、何より眼の周りを弄られて治療されることが怖かったです ^^;



初夢 見ましたか? 覚えてますか? 私の初夢は・・・

東京都知事になってましたw 政府の老朽化首都高速道路作り直しに合わせて、私が都市整備をする話です。
ヘリコプターに乗って街を視察した後、ヘリポート完備の新しいシンボル的タワービル建設計画を進める話でした。
(元旦の午前中、子役の鈴木福くんがヘリコプターに乗ってリポートする番組を観た影響かと思われます)
私の夢には良く新宿区と渋谷区が出てきます。 実際の街並みとは違うのですが、毎回同じ街並みが出てきます。
私の頭の中だけの新宿区と渋谷区が存在します。 何故か伊勢丹と紀伊国屋が良く夢の舞台となります。

夢の話と言えば、最近見た夢で笑えたのは・・・
私がSPEED(沖縄出身の女性4人グループ)の一員として加入し、コンサートのリハーサルで歌や踊りの練習をしてたことw
原因はiPodで音楽を聴きながらウトウト夢の世界へ。 リハーサルの途中で目が覚めたのですが、iPodからはSPEEDの「White Love」が流れてました。

披露した幾つかの詞のように、季節を表す詞は多い。 若い頃に書いているから経験値が低く、季節の言葉で間に合わせている感がある ^^; 秋や冬は詞に書き易い。 そして自分の詞を振り返ってみると夏の詞が極端に少ない・・・ それから叙情的な詞が多く、動的な生活を表現する詞は苦手です。
次の詞は「そばにいて」の続編のつもりで書いてます。 高校時代の詞です。 本当は「冬木立」が主題ではないのですが、「冬木立」という言葉に魅せられて、歌のタイトルだから「まっ、いっかw」と言う感じでタイトルをつけちゃいました ^^;
これも女性目線の詞。 私は妄想族ですw

「冬木立」

貴方の為に編んだ流行色のセーター
編んでは解き 乱れる心
「時間を巻き戻して」 私の無理な願い事を
叶える人は もう居ない

 目覚めた時から 感じられていたの…
 微かに香る雪の匂い
 人知れずこぼれる涙が影を濡らす
 

貴方の為に編んだお揃いのマフラー
手渡す人は もう居ない
「瞬く星を捕まえて」 私の無理な願い事に
微笑む人は もう居ない

 後ろ姿見送り 信じていたの…
 幸せ土産に戻って来ると
 一人では寂しすぎる部屋の外は冬木立


 本当は初めから判っていたの…
 送って来るのは都会(まち)の香り
 一人では悲しすぎる部屋の外は冬木立
 一人では広すぎる部屋の外は冬木立


これも音源は残っていません。 私のメロディを想像して読むかw、皆さん各自のメロディでお読み下さい^^ 歌(曲)を前提に書いている詞ですから、その方が違和感無いかもしれません。
因みに私の歌作りは必ず詞が先です。 作ってる最中にメロディの関係で詞を手直しすることはありますが、メロディだけを先に作ったことはない。(と言うか、出来ませんw)
何度か演劇部の音楽を担当したことがあり、他人の書いた詞に曲を付けなければならなかったのですが、意外と難しい。 また、インストゥルメンタルの曲も作らなければならなかったのですが、勝手に仮の詞を作って作曲してます。 作詞家でも作曲家でもないから、所詮その程度の才能です・・・
私は虫けらのような「粗末な存在」だったんですね・・・ ねぇ へっぽこ団君



私は昔から、人を騙す奴が大嫌い。 弱い者虐めも大嫌い。 自分が良ければ他人の迷惑省みずな奴も大嫌い。 普通、殆どの人がそうだろうけど、私は怒りのようなものが湧き上がり顔色にさえ出てしまう。 しかし、かなり冷静な性格で、その感情を爆発させることはない。
子供の頃も、大人になっても、良いことよりも嫌な事が目に付いてしまう。 そんな自分を問題意識が高いからと都合よく解釈してますがw 勇気が足りなかったり、無力な自分に落ち込むこともしばしば・・・
今は他人どころか自分自身さえ救えない。


やはり中学生の時に書いた詞。 自作の曲としては5番目くらいだったと思う。
当時、誰に対して書いたかは置いておいて・・・ まるで中学生の私が、今の私のために書いたような内容です。

「優しさのかけら」

貴方は誰かを恨むだろうし 誰かも貴方を恨むだろう
誰にだってよくあることさ

 気が付けば悔しみなんて・・・
 だから優しさのかけらをあげる
 もし安らぎを取り戻したら
 生き続けてほしい

悲しむばかりじゃ夢は遠く 微笑を忘れたら幸せ遠く
歩き出すには前を向けばいい

 気が付けば悲しみなんて・・・
 だから優しさのかけらをあげる 
 もし笑顔を取り戻したら
 生き続けてほしい

愛することを知らなければ 愛されることも知らなくて
心読まれることを恐れてはいけない

 気が付けば寂しさなんて・・・
 だから優しさのかけらをあげる
 もし勇気を取り戻したら
 生き続けてほしい


 生きることに疲れたら 僕のところへおいで
 優しさのかけらをあげる
 愛が涸れてしまったら 僕のところへおいで
 優しさのかけらをあげるから



中学生のボキャブラリー ^^; そのシンプルさが良いかも?w
当時のような感受性はないけれど、今ならもう少し格好良い詞がかけた・・・かな?
以前ここで紹介した「そばにいて」を一番多く歌ったと書きましたが、この歌も多く歌いました。 歌って~というリクエスト率も高かったです。 音源は処分済みなので手元には残っていません。(この世の何処にも残ってないでしょうねw)