自分にとってGameは「心から楽しめるか?」と云う価値基準で量れると思う。そして、その「楽しむ」行為には、スゴい"原始的"な人間の"本能"の様なモノから「楽しめるか?」と云う基準があると思う。
"D.D.R"シリーズ
の優れたところは、そんな人間の"本能"を非常にくすぐる事がスゴく巧いと云う事だ。DanceTuneに合わせて指示されたボタンを押していく...Rythmを刻み、Beatを捉え、Groove感を得る。こんな非常にSimpleなSystemはハマり込むと抜け出せなくなる。正直...メッチャ楽しい。ついでに云うと、自分はこのGameを「立ったまま」やってたりもする...そう、ゲーセンの筐体でのSystem「足でボタンを踏む、Stepをキメる」を再現しているのだ。身体が楽曲のGroove感に満たされていく感覚は、本当に至福だったりする。
あと、収録されている楽曲も、メチャクチャ懐かしい...東芝EMIの"DanceMania"
とのコラボなんだけど、"THE OLIVIA PROJECT"の"HaveYouNeverBeenMellow"とか、"ME&MY"の"DUB-I-DUB"なんて、自分がClub通いしてた頃の"CoreHitッ!!"な名曲ばっかりなんですもの♪(コレで盛り上げれなかったらウソだよね?...なSelectionが素晴らしい♪)
日曜日の朝のGuild
の連中との"雑談"の中でもGameの話は上がった...「F.Fの"クラスチェンジ"には燃えたよね」と云う意見もあったけど、それも道理である。人間の"本能"である「達成感」を見事にGameに織り込んだ画期的なSystemだったもの。あと、ドラクエの転職システムやジョブチェンジのSystemも素晴らしかったと云う話で延々盛り上がった...そう、Gameに必要なのは、膨大な容量でも美麗なGraphicでも煩雑なSystemでもなく、「人間の"本能"を直撃するPassion」だと結論が出た。
今、そんなGameってあるのかな?探せばあるのかな?最近Releaseされた"NINTENDO DS"
なんかはペンでのコントロールやタッチパネルの導入など、かなり"本能的な遊び"に注視している気がするし、そんな意味では、"NINTENDO DS"
も、実は注目していたりする。今度、買っちゃおうかしら?