生き場所 -2ページ目

2008/09/06

初めからひとりなら

感じなくてよかった

ひとりになる寂しさなんて。



私は君がどうしようもなくいじらしくて可愛くて、かみつきたくなっちゃうんだ。

FINI

彼に別れを告げました

私がどんなに悲観的になっても
暴力的なことばを投げ付けても
絶対ブレずにあったかく
だいじょーぶやで、俺ここにいんで。
ってヘラヘラしてくれてた彼が
泣いてました。

俺だいすきやねんけどなーって


ありがとう。
ごめんね。

ふたりで悩んで君を傷つけるより、ひとりでひっそり落ち込むほうを選びます。

君はなにもわるくないよ。

ありがとう。ばいばい。

つめたくて

くらいところをあるく

ぴちゃぴちゃいうあしもとから くさった水のにおいが鼻元までただよいのぼる

私はひとりで、ひとりがいやで、誰かを選びたくて、でも選びたい人なんかいなくて、嫌われる恐怖感ゆえなのか、好きになれなくて、誰も好きになれなくて、私はひとりです。

もうすこしで、あなたがくるから。あなたはきっと私の味方だろうから。もうすこしで、あなたの首筋に。。あなたはずっと私の味方というわけではないだろうけど。

世界がぐるぐるしても私はずっと外側の枠でやりたいこともなく、何かをしたいという気持ちもなく、パッションを希求する人々への激しい嫉妬と軽蔑を抱えて。

ためいきはしあわせをへらしますか?

いきをつめたまま生きるよりはきっとまし。

もうすぐあなたがきて、あなたの首筋に爪をたてて、あなたは誰でもよくて、私は安らいで、そのあともっとさみしくなって。

自分のみせかたを考えるのには疲れてしまうし、自分のやり方を変えるには臆病すぎる。

ただ、私が私でなかったら。
ただ、もうすこしまっすぐ強くそだっていたなら。
あの人も母親もみんな哀しまなくてすんだのに。