つめたくて
くらいところをあるく
ぴちゃぴちゃいうあしもとから くさった水のにおいが鼻元までただよいのぼる
私はひとりで、ひとりがいやで、誰かを選びたくて、でも選びたい人なんかいなくて、嫌われる恐怖感ゆえなのか、好きになれなくて、誰も好きになれなくて、私はひとりです。
もうすこしで、あなたがくるから。あなたはきっと私の味方だろうから。もうすこしで、あなたの首筋に。。あなたはずっと私の味方というわけではないだろうけど。
世界がぐるぐるしても私はずっと外側の枠でやりたいこともなく、何かをしたいという気持ちもなく、パッションを希求する人々への激しい嫉妬と軽蔑を抱えて。
ためいきはしあわせをへらしますか?
いきをつめたまま生きるよりはきっとまし。
もうすぐあなたがきて、あなたの首筋に爪をたてて、あなたは誰でもよくて、私は安らいで、そのあともっとさみしくなって。
自分のみせかたを考えるのには疲れてしまうし、自分のやり方を変えるには臆病すぎる。
ただ、私が私でなかったら。
ただ、もうすこしまっすぐ強くそだっていたなら。
あの人も母親もみんな哀しまなくてすんだのに。
ぴちゃぴちゃいうあしもとから くさった水のにおいが鼻元までただよいのぼる
私はひとりで、ひとりがいやで、誰かを選びたくて、でも選びたい人なんかいなくて、嫌われる恐怖感ゆえなのか、好きになれなくて、誰も好きになれなくて、私はひとりです。
もうすこしで、あなたがくるから。あなたはきっと私の味方だろうから。もうすこしで、あなたの首筋に。。あなたはずっと私の味方というわけではないだろうけど。
世界がぐるぐるしても私はずっと外側の枠でやりたいこともなく、何かをしたいという気持ちもなく、パッションを希求する人々への激しい嫉妬と軽蔑を抱えて。
ためいきはしあわせをへらしますか?
いきをつめたまま生きるよりはきっとまし。
もうすぐあなたがきて、あなたの首筋に爪をたてて、あなたは誰でもよくて、私は安らいで、そのあともっとさみしくなって。
自分のみせかたを考えるのには疲れてしまうし、自分のやり方を変えるには臆病すぎる。
ただ、私が私でなかったら。
ただ、もうすこしまっすぐ強くそだっていたなら。
あの人も母親もみんな哀しまなくてすんだのに。