礼儀や責任

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面談が先週で終了し、その報告や今後についての話をした。

今後の練習計画については、自分たちのプレーを細分化し技術の探求・追加を目指し、選手自身がアイディアを出し、練習を進めていくスタイルで実施していきたい。(10月,11月)

これはある意味チャレンジであり、選手自身のソフトボールへの想いも問われる。
自分のプレーを見つめることは大切であり、どこかでやらなければならないこと。
時間が無くても、作ってでもやる必要があることだ。
随所で見直しながらやることで妥協は許されず、曖昧さや甘えもない。
それが自分の競技に対する礼儀であり、成すべきことだと思っている。

これは社会も同じではないだろうか。
自分の仕事に生きがいを感じ、好きとか嫌いとかではなく、取り組んだ以上は最後まで責任を持ってやり遂げる。
今嫌なことでも、始めた時はそうではなかったはずだ。なぜそうなっていったのかの責任は周りにはないはずで、自分自身にあるのではないか。

困難にぶち当たるからこそ、また這い上がっていく。
私はそんなに強くないからという人もいる。たしかに誰しも強くない。でもその気持ちに向かっていく勇気はあると信じている。

大きく1歩を出さなくていい。小さな1歩でも十分。そんな1歩1歩を出しながら諦めずに根気よく進んでいきたいものだ。
 

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学ぶ姿勢

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来月は県民体育大会が予定されており、競技はゴムボールではあるが、我チームは佐伯市の代表として大会に出場する。


大会には35歳以上で数名の参加が必要なため、当院関係者からも有志で参加いただいており、練習にも入ってもらっている。
 

その中のOさんの進化には毎回驚かされる。
0からのスタートにしては吸収が速い。素直で貪欲で、できない自分を悔しがったり、向かっていったりと、教えていてこちらが楽しくなる。
本来スポーツの良さとはこういうことが原点ではないだろうか。選手も指導者も楽しみながらやれるのは素晴らしいこと。

ただ、「楽しむ」ことの意味を間違って捉えてはいけない。
スポーツには「レクリエーション」と「競技」があり、その違いは当然ある。

「レクリエーション」は勝敗や上手い下手を問わず、皆で楽しむ。
「競技」は結果を出すためにやる。その結果を出すために試行錯誤し、チームスポーツの場合は技術だけでなくコミュニケーションの取り方やメンタルの強さも重要になる。それを好きなスポーツのために頑張れるかだと思っている。

Oさんを見て思うことがもう2つある。それは「言い訳」を一切しないことと「一生懸命さ」。学ぶ姿勢を見せてもらっているようだ。
 

選手は気づいているかなぁ。
 

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地域貢献

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県民体育大会に向けての練習に佐伯市の関係者がお見えになり、激励の言葉をいただいた。

その中に、佐伯から年間1,000人ほどが外に出て行ってしまうという話があった。

「佐伯市離れ」が進んでいる背景には色々な事情があるにせよ「魅力がない」とか「希望が持てない」からだと察する。

 

我チームのテーマの1つに佐伯市への地域貢献という目標もあり、少しでも全国に名が轟くことや活動の頑張りに対し共感していただき活力を与えられるようになったら幸いに思っている。

 

その使命を果たすべく、尚一層気合を入れていきたい。

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