いま、住んでいる方、教育を受けさせてる方に聞くとアルバニアの教育は日本の3分の1と聞く。
いやいや、、そんな違う?
小学校教育??と思っていた。
アルバニア人夫婦の娘ちゃんが日本語の学校に通い始めて2ヶ月が経とうとしている
日本語指導の先生も決まり
やっと、日本語をきちんと習得できる環境ができた
しかし、、、
問題なのは算数でした
算数は、計算式、たとえば、
385+453=
というような計算ができていない。
という
お母さんに聞いたら、アルバニアではクラスで一番算数がよかった。
と。
掛け算も日本では九九をひたすら覚える。
だけど、できていないところが多いと
お母さんに聞いたら、アルバニアではできていたし、アルバニアにもあると。
日本の4年生はこれから、わり算の筆算。
割り切れない数。
などをしていくんだけど、それに間に合うように、もう一度、九九をしてきてほしいと言われる。
伝えたけど..
本人もできる
と一点張り。
先生が3年生の復習テストをつくり、やらせてみたけど、やはりできない箇所や計算がかなり遅く....
間違いも多いと、わたしに話す。
足並み揃えて進む日本の小学校なので、一人遅れるとよくない
ここで、日本人の母親ならきっと必死になって、毎日プリントを作り、できているかを確認するんだろうけれど、アルバニア人ママはそれはしない
彼女ができる!!
と言っているからで終了
やはり、日本より遅れているかな?
アルバニアの教育。
それとも、彼女自身の問題なのかな??
給食で箸を使うのを拒否。
このまえ、スプーンを持ってくるのを忘れたようで、先生も友達も箸の持ち方をおしえてくれたみたいだけど、
スプーンじゃないとやだ!!
と給食を拒否。
先生も困り果て...
箸の持ち方を練習してほしい。
スプーンを忘れないでほしいです。
と。
これは、彼女の問題だけれども〜
日本人のように周りに合わせる!!
っていうことは、無理な様子。
日本って独特だし。
ロボットなの?自分の感情はないの?
とときに言われるほど、特に小学校時代は集団生活を大事にされる。
起立や、礼や、回れ右や。。
そりゃ、不気味と言われれば、そうなのかもしれない。
下の子、妹は幼稚園年長!!
すごくチャレンジャーで日本語もどんどんでてきているようです
まだ恥ずかしさとかもあまりない年齢だし、彼女の性格自体も好奇心旺盛だから、どんどんできるようになっているみたい
お姉ちゃんはシャイだし、、、
日本語指導の先生の日本語もなかなか話してくれないみたい
失敗してもオッケーだから、話すんだよ!!
と言っても首を縦にはふらず。。。
頑固なアルバニア人基質かーーー
たんに、恥ずかしいだけかなーー
なかなか難しいです。。。