はじめまして。made in JPです。
これまでの人生で、車にはまったく興味がなく、単なる移動の手段としか見ていなかったのですが、ひょんなきっかけで、ミニカーを集めることになりました。
まったくの無知ゆえに、毎回いろいろな情報が新鮮で楽しいです。
この世界はマニアの方が多いので、マニアックな情報はそちらにお任せして、私は私なりに初めて知ったことや勉強になったことを、そして、購入したミニカーなどをただ、私が感じたままを書きづづっていきたいと思います。
ゆえに、単なる自己満足なブログとなりますが、
私のような、なんの知識もないど素人だけれども、なんか車やミニカーが好き!という方々がたまに覗いていってくれたら、ちょっとうれしいかもです。
さて、初回のブログですが、購入したばかりの素敵な彼を紹介したいと思います。
「HOT WHEELS」シリーズから
「1972 DATSUN620」です。
まずは動画でそのボディを堪能してみましょう。
VIDEO ダットサントラックの「ダットサン」とは、かつて日産自動車に存在した小型車専用「ブランド」で、ダットサントラックのみにその名を残していた。日本車の車名としてはもっとも長い歴史を誇る(日本国内向けにおいては10代67年)。通称は「ダットラ」。なお、3135型車は現在施行されている型式指定番号の1番を取得した自動車である。
D21型以後では、北米向けを「フロンティア」、欧州向けを「ピックアップ」、大洋州およびイギリス向けを「ナバラ」、南アフリカ向けを「ハードボディ」と、地域ごとに車名を使い分けている。
北米「フロンティア」および「ナバラ」(欧州向けはナバラに名称統一)は、サイズアップした次期型のD40型にモデルチェンジされている
1972年(昭和47年)2月、620型発売。より北米市場を意識したコンセプトで開発され、ショルダー部の「ウイングライン」と名付けられたキャラクターラインを初め、同時期の日産他車にも通ずる抑揚の強いスタイリングとなる。
ショートとロングの2種類のホイールベースのシングルキャブトラックと、6人乗りのWピックアップの車種構成となり、初めてライトバンがラインナップから落ちた[2]。
使用目的の違いから、国内モデルでは先代の520型系と同じくJ13、J15型のオースチン系OHVエンジン(最後期にはディーゼルのSD22型も加わる)とマニュアルトランスミッションの組み合わせのみであったのに対し、北米向けはOHCのL16、L18、L20B型エンジンを搭載し、オプションでオートマチックトランスミッションが用意されるなど、差別化が計られている[3]
従来からの性能や信頼性に加え、充実した装備やスタイリングの魅力も加わったことで、見込み通り北米市場でもヒットし、リル・ハスラー(小さな働き者)と名づけられたダットサン620は、B210型サニー、610型ブルーバード、S30型Z - S130型Zと並び、北米におけるダットサンブランドの躍進を担った。
1976年(昭和51年)、日産自動車九州工場(現:日産自動車九州)での生産を開始。同年にはキングキャブ(国内名カスタム、カスタムDX)と呼ばれる、延長キャブとリクライニングシートや乗用車的装備を追加したモデルが設定され、その際外装にサイドモールを追加し、内装色も青、タン、ワインレッド等が用意された。
翌1977年(昭和52年)9月にマイナーチェンジ。前輪ディスクブレーキ化等の足回り変更、フェイスリフトなどのエクステリア変更、 またアルミパネルバンの追加等があった(北米向けは当初よりディスクブレーキ採用)。
1978年(昭和53年)、乗用車を含むダットサン史上初のディーゼルエンジン(SD22型2.2L 65馬力)と高床フラットデッキ車が追加されたが、ディーゼルモデルの販売時間は大変短く、また輸出もされなかった。
その後北米では若者の間でトラックをスタイリッシュに仕上げるトラッキンと呼ばれるカルチャーが流行し、1980年代に日本へも紹介され、620型系のスタイルが見直された。北米での訴求がキングキャブ中心であった為その台数が多く、トラッキンにもそれが反映された。日本ではキングキャブの販売数は非常に少なく、しかもその内の多くがトラッキンのベース車両となったため、改造による弊害や一過性の人気のために寿命が短く、現在では見かける事は少ない。
<ウィキペディアより抜粋>
う~む、よく分かりませんが、アメリカなどで販売された日産のピックアップトラックなのですね☆
私はまだ何が良いのか悪いのかは、よく分からないので見た目重視です!(ズバリ!)
こういう顔と、トラック系が最近お気に入りです。
私の職場の近くに、アメリカ雑貨、主にマニア必見のアメ車ミニカーなどを扱っている雑貨屋さんがあり、ちょくちょくそちらにお邪魔しては、様々な情報を教えて頂いております。
今回購入した「DATSUN620」はこちらです。
う~、カッコ良い( ̄▽ ̄)
TUNDRAなどのドデカイ車もカッコいいな~っと思いますが、チョコンとしたスマートないでたちのDATSUNはまたいいな~と思いますね☆
たまに、環八などを、ブロロ~ッ!っとマイペースで走っていますが、『オッ!』とついつい追ってしまいますね。憧れますね~。