ニュルブルクリンク24時間フィニッシュ。
フェニックスレーシング・4号車のアウディR8 LMS Ultraが総合優勝しました。
今年のR8ってリアウイングがスワンネックだったんですね。日本だとあんまり
うつらないから知らんかった^^;
手元の情報ではLFA Code Xが11位、普通のLFAが13位、シュルツGT-Rが
15位だったようです。
「フィニッシュドライバーは頼まれても断る」とテレビで言ったモリゾウが結局
周りの後押しでフィニッシュドライバーを務めたようで、無事で何よりです。
24号車GT-Rも予選でグランツーリスモプロデューサー・山内 一典が
クラッシュして大破したのにレースに間に合わせ、しかも山内が
フィニッシュドライバーを務めたようです。こちらも無事で何より。
そのうちアップデートでこの車入りますかね。
80号車は1周目にいきなりニック ハイドフェルドが接触してピットイン。
GTアカデミーの選考側の人間が生徒の模範にならなくてどうするんですかw
Code Xも1周目でいきなり接触したようですが相当いい車だったようで。
将来この車をベースに何かやるんでしょうか?
最終ラップになっても順位を争うGT3車両がいて、パレード気分の
その他大勢とぶつからないか心配でしたが、最後はプフランツガルデンの先で
追うZ4が遅い車に引っかかって勝負あり。
確か数年前には実際にチェッカーを受けるためスローダウンした車に
後続が激突して悲惨なゴールシーンがあったので何も無くてよかったです。
(ニュルは24時間を超えて最初にレースリーダーがコントロールラインを
通過した時点でチェッカーではなく、24時間たった時点で順次チェッカーを受ける)
マーシャルの皆さん、今年もたいへんおつかれさまでした。
大きな事故も無くレースを終えられて良かったです。