■ただいまおうちにかえりました。23:45。


何で遅くなったか、といいますと


近くの本屋さんに家電アドバイザーのテスト本ないかなー?と


探すためです。



■ま、探すのは最初の数分ですよ。


この本屋さんに置いて無いことが分かったら、雑誌を物色開始。


すると、すぐにミリタリーな雑誌を発見。ドンッ


若干ミリオタ飛行機入ってるので、パラパラめくってみました。



■それはページを開いた最初にありました。


いきなりプレデターの登場です。


プレデターといっても、カリフォルニア州知事 に喧嘩負けして、


エイリアンと戦ったクセに子供まで作っちゃった


ごっついやつ ではありません。



無人偵察機プレデター


無人で、敵地や海上をうろうろして、偵察して回るやつです。


なんと30時間もうろうろできるそうです。


頭のモッコリ部分に、パラボラアンテナが入ってて、


遠く離れたところからでも衛星経由でイジイジできるっぽい。


米軍が各地の戦場で実際に偵察に使ってるので知ってる人もいるかな?


となると


   「軍モノ雑誌なら、そんなプレデターくらい普通じゃん?」

そうおっしゃるあなた。中々やりますな。


けどね、ちがうんです。


何が違うか、ってーと、雑誌の記事じゃないんですよ。これが。



■そう。広告です。

これを作ってる、


   ジェネラル・アトミックス社


と、


   「日本総代理店」の三菱商事


の連名(っていうのか?)の広告なんですよ。



■ページの上側はさっきの写真みたいなのがあって


その下に色々文面がありました。


細かくは覚えてないんですが


   ・運用実績

     アメリカの軍隊や軍事作戦での実績、国内での災害用監視などの実績が

     まぁ、いっぱい書いてありました。

   ・汎用性

     いろんなカメラとか、調査機器とかつけて使い勝手が良い、みたいな。。


など、まぁ、色々です。


最後に、「是非、わが社のプレデターを導入ください!」みたいな締め方で。


まぁ、いわゆる広告ですよ。機械系というか、そういう独特の雰囲気の広告。



■ただね、ただね、普通の人ならさ、気になるよね?


   「この広告は、いったい誰にアピールしてんの?」


って。


あきらかにさ、そんな戦場とか、海上とか、災害地とかの上空監視に使うような、


その辺の少年が二子玉川の河川敷で飛ばすラジコン飛行機とは全然別格の、


超本格派グッズをさ、この雑誌を見る一体誰が買うのよ?ねぇ、お父さん。


すんごい疑問なわけ。あたりまえじゃんね?



■さらにね、その数ページ後には、さらなるショッキングな広告ありました。


プリンターでおなじみのリ○ーさんの、(大砲か銃弾の?)弾頭の広告が。。


WEBで探しても全然でてこないので、会社見間違えたかもだけど、、、


でも結構ショックな広告ダブルパンチですよ。。



■この記事かいてて、上でもリンク張ってたWikipediaの下のほうにこんな記述発見。


   「日本の航空自衛隊 では、ミサイル防衛 システムや離島防衛

   領海 監視などの用途で滞空時間の長いUAVを必要としている。

   航空自衛隊は2007年 度からこの種のUAVを導入することが予

   定しており、このRQ-1 Predatorも導入候補のひとつとして挙げ

   られている」(出典:Wikipedia


なるほど。


この本を見るであろう、自衛隊のおじさん向けってこと?って思った。


まぁ、ほんとのところは分かんないけど、でも、まぁ、いろんな雑誌があって


いろんな人が見てるんだ、っと世界の多様性を改めて知りました。。色々おもしろいねぇ。。。