今回はバイト戦士泉ちゃんとピンク髪は淫乱という風潮つばめちゃん。
まずは泉ちゃんから、共通√、個別√どちらともあのツンデレっぷり。
流石にこれ、主人公も泉ちゃんの気持ちに気付かないのか?? と疑問に思いつつしていまし
たが、いつもそんな感じだからコントだと思われていたんですかね。
主人公は鈍感という風潮。みたいなのはありますが、結構鋭いのやら、ヒロインの主人公へ
の好意の表し方が表面的に出ていたからなのか……。√によって色々ですね。
バイト戦士泉ちゃんと同じバイト先で共に働くってところから始まっていたと思います(何ヶ月前にしてて記憶が曖昧)
まさか泉ちゃんが自分で自分を慰めていたとは思いもしなかった。尚且つ妄想しつつですし。
それは置いといて、手紙のおじさんの件、かつ泉ちゃんの父親の件。
√中盤辺りでおじさんの正体は察していましたが、まさか泉ちゃんに……とはね。
父親が娘を思いしたことが、娘にとっては許せないことに思える。ちょっとしたすれ違いがこうも事を大きくするんだなと。ただ一緒にはいられなくても、陰ながら話を聞いている。娘の支えになっている。手紙を送ることが、唯一の娘とのつながりで、それは父親としての娘への愛ゆえなのか、あえて娘を我が元から引き離したことへの贖罪なのか。僕は前者だと思っています。
親子関係の在り方、離れていても何かしら繋がりがあることを学べたような気がしました。
続いてつばめちゃん、演劇部の人手が足りない~、主人公会社を継ぐための勉強あるけど、
演劇もしたいから手伝おうと、そこから話が始まる感じですね。(多分)
そして演劇のヒロイン争奪戦、演技自体は流石といったところ、しかし何も伝わらない演技
をするつばめちゃん。そんなつばめちゃんに一言アドバイス。主人公が善かれと思ってした
ことがかえって裏目に出て、いざこざの発生。試行錯誤を繰り返して思ったものを作り上げるタイプのつばめちゃん、泉ちゃんに対して、役に対してすぐノレる天才肌のヒッキ―や主人公。これはぶつかってしまうのも、仕方がないかも。と
自分には出来ないことをそつなくこなしてしまうのを目にして、かつその相手から助言を受けるのは屈辱的というか、腹立たしくなるのは分かる気がします。才能という絶対的な壁にぶつかってしまうと、気持ちが折れてしまいそうになりますし。ただ努力も一つの才能ではないかなと。
トーマス・エジソンの有名な言葉に、天才とは1%のひらめきと99%の努力。実際には世間が美談に仕立て上げた言葉で、1%のひらめきが無ければ99%の努力は無駄となる。という風に言われているようで。努力だけで補える部分はあれども、それは完全体ではない。ってことなんですかね。
非凡な方々の気持ちを察することなど、平凡な人々、僕も含めて分かりませんが、ただただ1%のひらめきが生まれることを信じて、努力するのみ。そうでもしないとやってられませんね。つばめちゃん√も色々と深く考えさせられました。
次は待望の高倉姉妹。。。。また明日か明後日にでも。。。
長々となりましたが、失礼します。※あくまでも個人的な意見であり、考えは人それぞれですので、実際に購入し、攻略されることをお勧めいたします。
