愛あるあなたへ
#わたしの世界観を伝えさせてください
#わたしを形作っている記憶です
#現実世界のサバイバルに一生懸命でした
#同時に悩んでいました
#本来の私らしくいられる?
#あなたとわたし
#似ているところがあるでしょうか
#あってもなくても
#お互いを信じられる関係が創れたら嬉しいです
前回からの続きです。
また読んでくださってありがとうございます。
1つ前の記事では、、
「人生お先真っ暗」と感じてしまった
38歳の失恋女性。
彼女が必死で「立ち上が」ろうとしている話のつづきです。
「彼との自分」ではなく、
「自分自身」を思い出そうと
子供の頃から好きだったものを
掘り起こしにかかり...
「絵」につづいて「音楽」に手をつけました。
ずっと自分の心の支えになっていた
大好きなアーティスト。
その方のライブツアーをおいかけて、
公演をめぐっていたある日。
ある公演のステージの途中に
⚡雷が落ちました。
彼女の心に。
というかわたしの心に。
雪の舞う日でしたが、
⚡雷も落ちました。
ステージの"真ん中で歌う"あの方に目を凝らして
叫んで
泣いて
笑って
・・・
いたはずが。
「・・・?」
"真ん中で歌う人"のバックで
ギターを弾いている人が...
気になる。
気になる。
気になる。
なぜなのかは
わかりませんでした。
その時のライブツアーでも
何度も見ているし、
何年も前から、ずっと同じ方。
だのに急に、
ギターを弾く姿を
目で追わずにいられない...
気になってしかたがない。
わたしは公演スケジュールを見直しました。
あまり日を空けず、
北海道 札幌での公演がある。
かなりの遠征になるので
参加は予定していませんでした。
チケットも買っていない。
でも、行くことにしました。
なぜか気になるギタリストを追って。
チケットがまだ買えたのか、
「譲ります」で探したのか
ヤフオクあたりで入手したのか...
そのあたりは覚えていません。
覚えているのは、
単身、
札幌行きの飛行機に乗っていた自分。
理由はわからない...と言いながら
胸は高鳴っていました。
札幌駅で「海鮮弁当」を買って
ホテルにチェックイン。
*一人での夕食になりますが
北海道のお楽しみとして
海鮮ははずせませんでした。
会場に着いたときには
自覚していたと思います。
堕ちた。
*推しに夢中になることを
当時「堕ちる」と言っていました。
2階席かどこか..
後ろの方の席だったかな。
直前でのチケット入手でしたから。
北海道のステージでは
ギタリストを目で追い続ける。
”真ん中で歌う人”ではなく。
この公演以降も
ギタリストを追いかけて
追加でツアーに参加したように思います。
もともと予定していた公演でも
見続ける...
書きたかったのは
このギタリストさんに堕ちたことが
「ギタリストさんのファンになった」
だけに留まらなかったこと。
いまに続く
「新しい趣味」
「新しい習慣」
「新しい自分」
を導いてくれました。
あるいは...
気がついていなかった
「私らしさ」
埋もれていた
「私らしさ」
かもしれません。
ではまた続きを書きます。
*~*~*~*~*~*~*~*
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