全国各地に収容されている
セントハウンドたち。

















ごく一部です。
猟期ではないこの夏場にもこうして
放棄されています。
和犬も数に入れると収容されている猟犬はもっともっといます。
捕獲されずに車に引かれて亡くなる子、犬同士のケンカや野生動物に傷つけられて亡くなる子もたくさんいます。
その子たちを含めるとどれだけの数がいるのかと想像します。
私がもっとも懸念しているのは
放棄された猟犬と野犬との間に生まれる命が増え続けていること。
未去勢、未避妊の上、捨てられてしまえば当然増え続ける一方です。
野犬も元は飼い主がいた一頭の犬が捨てられたことによって始まっています。
マイクロチップにしても、畜犬登録にしても、どんな法律を作っても守らなければ現状は変わりません。
一人一人の責任ある行動にしか解決の道はないと思っています。

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