ユニリースフレグランスのスタッフブログ

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こんにちはペコリ

 

オンラインショップでセントエアー製品の取扱いをしているユニリースフレグランスです。

 

今日はディフューザーについてお話したいと思います。

 

芳香浴で香りを楽しむ

日常生活の中に香り(アロマ)を取りいれたいと思っていても、どう取り入れたらよいか迷ってしまいます。 そんなときは手軽に香りを楽しむことができるディフューザーがおすすめです。 ディフューザーとはもともと「拡散」や「散布」を意味するの言葉で、空気を利用して香りを拡散させるための道具をいいます。 ディフューザーを使えば部屋中がよい香りで演出することができ、難しい技術やお手入れも必要ないため手軽にアロマを楽しむことができます。 ディフューザーによって拡散された香りは、鼻から直接嗅神経を伝わり脳へ届きます。 脳では、特に視床下部や扁桃体、大脳辺縁系と言われる部分に伝わるため、自分の意志ではコントロールしにくい自律神経やホルモンの分泌、あるいは感情などにアプローチすることができます。 大事な仕事があるのに、どうしてもだるさが抜けずやる気が起きない…そんな時はすっきりやる気を起こさせる香りを部屋に拡散させてみましょう。 無理やり体を起こすのではなく、自然と気持ちが上を向いてくる助けになるのではないでしょうか。 このように香りは、ただ芳香浴をするだけでも私たちにいろいろな影響を与えてくれます。 アロマは私たちの日常を少しだけよいほうへ変えてくれる、良いアイテムであることがわかります。

ディフューザーがおすすめの理由

ロマを拡散させ、芳香浴を楽しむときにディフューザーは大変便利な道具です。 香りを拡散させる方法はいくつかあり、最も簡単な方法はティッシュやハギレに精油を落として香りをくゆらす方法です。 しかし、これでは香りも弱く持続時間も短いので、一瞬気持ちを切り替えるときなどには有効ですが、空間を演出したり、長い時間香りを楽しむことはできません。 そこで、芳香浴を楽しむためにはいくつか道具を使う方法がとられています。 代表的なものはアロマポットです。 下から電気やロウソクなどであたため、上に張った水に精油を落とし熱によって香りを拡散させていきます。 熱が伝わっている間は香りが持続し、精油の量で香りの強さを調節することもできます。 しかし、アロマポットにはいくつか問題点もあります。 ひとつは火事の心配です。 もう一つは熱によっておこる精油成分の変質です。 長く置いておくと精油成分が酸化し、熱によってさらにこわれてしまう場合があります。 精油によっては熱に弱い種類もあるため、アロマポットは注意が必要です。 一方、ディフューザーは熱を使う拡散を行わないため、成分が変化しにくく安全に使うことができます。 いわば香りをそのままフレッシュに楽しむことができるのがディフューザーと言えるでしょう。

ディフューザーでおすすめなアロマの香り

それではディフューザーで香りを楽しむときに、おすすめの香りを見ていきましょう。

リラックスしたいとき

夜眠る前や、休日のリラックスタイムを楽しみたいときはどんな精油がよいでしょうか。 代表的な香りは真正ラベンダー、マジョラム、ネロリ、ローズなどの香りです。 精神を鎮静化したり、幸福感をもたらし、穏やかな心を導いてくれるでしょう。 甘い感じのする香りが苦手な人にはプチグレンやサンダルウッド、カモミールローマンもおすすめです。 特にサンダルウッドはビャクダンとも言い、古くから宗教的な場面でも使われた香りです。 気持ちを静め、深いリラックス状態に近づくことができるでしょう。 また柑橘類の香りも、リラックス作用のある香りがあります。 オレンジ・スイートやベルガモットなどは温かみを感じる香りで、くつろいだ気持ちによりそってくれます。

元気をつけたいとき

それではリフレッシュしたいときややる気を出したいとき、元気にしてくれる香りにはどのようなものがあるでしょうか。 より気持ちを切り替えてリフレッシュさせてくれる香りにはかんきつ系の爽やかな香りがおすすめです。 レモンやライム、グレープフルーツなどは気持ちを前向きに切り替える助けになってくれるでしょう。 また、より仕事に集中したいときにおすすめの香りにはどういった精油がよいのでしょうか。 おすすめはローズマリーです。 集中力を高め、脳をすっきりさせてくれます。 ペパーミントもすっきりと集中力を高める作用があり、気持ちを切り替える際に有効です。

風邪やインフルエンザの予防に

寒い時期が近づくと心配になってくる風邪やインフルエンザの予防に、アロマを活用したいというときにもディフューザーはおすすめです。 精油の中には抗菌作用や、気管支の炎症を静めてくれる作用を持つものがあり、上手に使うことで体調不良の予防につながります。 特にディフューザーで拡散された香りは、直接鼻からのどを通ることで呼吸器系のトラブルにも良い影響を与えることができるでしょう。 風邪やインフルエンザの予防に、抗菌作用や抗ウィルス作用の強い精油にはティートリー、ユーカリ、ラベンサラなどがおすすめです。 そのほか、咳を抑えてくれるサイプレスもよいでしょう。 また免疫力を高めて、風邪に負けない体作りを助けてくれる香りには、レモンやレモングラス、オレンジ・スイートを活用しましょう。 これらをブレンドして、部屋に拡散させるのもおすすめです。 ディフューザーを使うことで呼吸しながら風邪予防をすることができ、気持ちもリフレッシュすることができます。

季節別・ディフューザーで使いたいおすすめの香り

日本には一年間を通して四季があり、それぞれ過ごし方が変わります。 どんな季節には、どのような香りが向いているのかを考えてみましょう。 春は少しずつ暖かくなり、冬の間に溜まった不要なものを排出する季節です。 山菜などの苦みのあるものを食べるように、香りでもデトックスに良いものがおすすめです。 デトックスのアロマでおすすめの精油はジュニパーです。 体の中の水分バランスを整え、不要なものを排泄してくれる香りと言われています。 また自律神経が乱れる季節でもあるので、自律神経のバランスをとってくれるゼラニウムやローズウッド、スペアミントなどもよいでしょう。 夏は暑さ対策が肝心です。 おすすめの香りはペパーミントです。 食欲がわかないようなときや、夏バテでだるさが抜けないときにペパーミントの清涼感のある香りは体を整えてくれます。 また、夏になるときになる体型の悩みにはグレープフルーツがよいでしょう。 交感神経を刺激し、脂肪を燃やす手助けをしてくれる香りです。 秋は気候も穏やかになり、自分の内面を見つめる季節です。 そんなときは、自信をつけてくれるイランイランの香りや、気持ちを穏やかに安定させてくれるサンダルウッドの香りがおすすめです。 特にイランイランは自分に自信が持てないときや落ち込んでいるとき、自分が好きになれないときに元気をくれる香りです。 冬は寒さからくる体調不良に気をつけたい季節です。 体の冷えを取り除き、血行を良くしてくれる香りにはオレンジ・スイートやマジョラム、レモン、ユズがおすすめです。 季節によって食べたいものが変わるように、心地よく感じられる香りも変化します。 それぞれの時期に合った香りをディフューザーで楽しむことで、季節に合わせた体作りにもつながりよりよい空間づくりをすることができるのではないでしょうか。

落ち着く和の香り

最近人気の和精油についてもご紹介します。 和精油とは日本の風土で育った植物から作られた精油のことを言います。 代表的な香りにはゆずやヒノキがあげられますが、これら和精油の良い点は日本人にとってなじみのある香りが多いことです。 どこかで嗅いだことのあるほっとするような香りを、ディフューザーを使うことで手軽に楽しむことができます。 いくつか代表的な和精油を見てみましょう。 まずはヒノキです。 ヒノキの香りは、旅館のヒノキ風呂などで体験した方も多いのではないでしょうか。 独特の森の香りは日本的で、他のウッディな精油にはない落ち着きを与えてくれます。 同様に、日本を感じさせる森の香りにはヒバや杉、クロモジなどがあげられます。 ヒノキやヒバは抗菌作用もあり、室内の空気を清潔に保ってくれる手助けにもなるでしょう。 スギは心を穏やかにし、安眠に導いてくれる香りでもあります。 また花粉症などのアレルギー対策にも注目されています。 クロモジはラベンダーにも含まれている鎮静作用のある成分が含まれ、リラックス作用の高い精油です。 続いて、和精油でも人気の高い柑橘類の精油を見てみましょう。 ゆずの香りは、言わずと知れた日本を感じさせる香りの代表です。 ゆずの香りは気持ちを穏やかにリラックスさせてくれたり、元気づけてくれる香りです。 また苦手な方が少ないので、来客時に使うにも良い香りでしょう。 ほかにもじゃばらや日本のみかんを使った精油もおすすめです。 和精油には、他にもハーブ系のシソや和ハッカ、森林系のクスノキや高野マキなど種類も豊富になってきています。 地域の活性化に役立てるよう作られた製品もあり、身近な地域の香りを探してみるのも面白いのではないでしょうか。

ディフューザーの種類を見てみよう

ディフューザーで香りを楽しむのにおすすめの香りを見てきました。 最後に、ディフューザーの種類についてご紹介します。

ドロップ型と超音波型

ィフューザーと呼ばれる香りを拡散させる道具にはいろいろな種類があります。 最近発売されているもので代表的なディフーザーはドロップ型と超音波型と呼ばれる2種類の製品です。 ドロップ型ディフューザーはガラス容器に精油を入れて、細かく振動させることで精油を微粒子化し、空気中に拡散させるタイプのディフューザーです。 この場合、使う精油を原液のまま薄めずに拡散させるため、香りが強くしっかりと楽しめます。 精油本来の香りを楽しむためには最適と言われるディフューザーですが、一方で精油の消費量が多くなる点も指摘されています。 超音波型ディフューザーは水に精油を混ぜて、超音波で振動させて香りを楽しむディフューザーです。 熱を加えることはないので、香りが変質しにくい点やドロップ型に比べ使う精油が少量ですむところがメリットとして挙げられます。 製品を選ぶ際には加湿器と一体型になっているものがあり、購入してみたら加湿器の機能がメインになっていたということもあるので注意が必要です。 また、水を使うため、お手入れをこまめにして雑菌やカビの原因にならないようにする必要があります。 どちらのディフューザーにもメリットデメリットはあるので、普段の生活や優先したい効能に合わせて選ぶとよいでしょう。

ディフューザーで手軽に香りを楽しもう

普段意識することの少ない香りですが、上手に活用することで日常的な心身のトラブル改善や、気持ちの切り替えには大変役立ちます。 ディフューザーは手軽に香りを活用したいという人の強い味方になってくれるでしょう。 ご紹介してきたように、ディフューザーはその時々のシーンに合わせて自分なりの香りを簡単にプロデュースできるおすすめのグッズです。 インテリアにもなるデザイン性の高さも手を出しやすい魅力的なポイントです。 アロマを活用したいと思っている人は、まずディフューザーを活用しいろいろな香りを楽しむところからアロマライフを始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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