Scenoのブログ

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マシジミ
Scenoのブログ-マシジミM~サイズ
淡水魚などを飼っている人やビオトープを庭に作っている方は知っているマシジミ。
普段私達がお目にかかるシジミは汽水域と言って塩水と真水の入り交じる地域に住んでいる。
マシジミは淡水シジミともいい完全な真水に住む。

うまく飼えば子供を生む。このマシジミは雌雄同体らしく数匹で飼えば2mm程度の子供をよく見かける。

受精卵は親貝のエラの中で保育され、幼生期間を経て、稚貝になったら放出される。
この際細い糸でつながっている場合がある。

マシジミは普段は縦に砂地に潜りロートのみを出しているので観賞用にはならない。
しかし、室内での水槽で綺麗な砂で飼えば砂の中で移動もするし、
貝殻のみ見た目事態がとても綺麗で、砂の上に居るときはとても可愛い。

色は、一般のシジミのように真っ黒ではなく薄緑色のグラデーションが多く見られる。
真っ黒いものもいるが、一般てミニは会の付け根、蝶番部分がこすれて白くなっているものも多い。

なぜ、このマシジミが淡水魚を飼う方に重宝がられているかというと、
・水を綺麗にする
・手間いらず
・見た目が綺麗
この水の浄化能力は強力で1Lに対し1匹でも十分効果が見れるという。
私は、何匹も飼っているが汚れた水はすぐに浄化される。
餌として何かを与える必要はなく、アオコや水の汚れ自体がマシジミの餌となる。

私はたまにお米のとぎ汁を入れたりするが、みるみる綺麗になる様子が観察できる。

ちなみにこのマシジミネットでも売っている。
私もほそぼそと販売しているので「楽天オークション」で確認してみていただきたい。

ネットではほとんどSサイズの販売だが、私はM~Lサイズの天然物カワニナもおまけで。
子供の飼育観察でメダカなどを飼うことがあればこのセットはお薦め。
Scenoのブログ-マシジミ

もし死んじゃってもメダカやミナミヌマエビが食べってくれる
残った貝は緑で綺麗。

Scenoのブログ-水槽内のマシジミ










私がおすすめするのは観察用プラスチック容器にあわせて次のものを用意する。
砂(底砂1.5cmほどになるよう)
メダカ(オス・メス)
水草(アナカリス)
ミナミヌマエビ(数匹)
マシジミ
カワニナ

水草は酸素を供給します。
ミナミヌマエビは水草を掃除します。
マシジミは水を綺麗にします。
カワニナは水槽を綺麗にします。

つまり、ミニミニビオトープ。循環型水槽の出来上がり。
温度は18ど前後になるような環境に。
日向はさけ、半日陰日中数分の日当たりはOKですが水温が25度以上には絶対にならないように。

質問受付ます。