今日はアユタヤ駅から二つ目の駅、パンパインにある、バンパイン宮殿に行きます。

バン・パイン宮殿は、ここ。

 

列車に乗る前に、朝市で食事を。

 一番左側のおばちゃんの屋台で、タイの肉まんサラパオを買う。

1個7バーツ。美味しかったので、別の味の2個目を。ピーナッツ入り

と書いてあったけど、食べたら、日本のこしあん。

 

バンパイン宮殿へ行くために、列車に乗ります。行商や車内販売のおばちゃんの荷物の多いことったら。

バンパイン駅到着

これが、外側から見た駅。

 駅から左へ行くと、バンパイン宮殿の看板が。

横断歩道はあるけど、渡ったら行き止まりって・・・・。

横断歩道は、ここにあるべきでは・・・・。

いかにも、という門が見えてきた。ここがバン・パイン宮殿の入り口かと思ったけど、

隣接するワット・カムペーンという別の寺院だった。

 

同じ名前のもっと有名な寺院は他にもあるらしいですね。

 

何かの料金表かな。

朝5時から夜の8時まで開いているらしい。

入ってみると、犬がいっぱい。

ここにも。

進んでいくと、店が。おいしそうなパンがいっぱい。もちろん、買いました。
安くておいしかった。コーンパンが2個入りで10バーツ。

パン屋のあと、また、ゲートが。

ゲートを出ると、長大な壁が。しかも、きれい。これに沿っていくと、本物の(笑)入り口があります。

たまに、壊れているところも。

白壁に沿って歩いていくと、右カーブ。

曲がると、さらに壁が・・・・・・。
右奥の突き当りが、正式な入り口です。

郵便局の色は、万国共通なのかな。

ここが入り口です。8時開門。ちょっと早く着きすぎた。

普通の写真ばかりでは面白くないので、掃除のおばちゃんを拉致しました。
待っている間、タクシーで4人連れの観光客が来た。話しているのは、日本語・・・・。まじかよ。

入り口の向かいに、宮殿警備の警官がいて、隊列を組んで入っていきます。
みんな、本物の銃です。

中に入ると、注意書きが。

ここの入場券は、同じ日なら、バンコクの王宮も入られます。でも、遠いけど、ね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この塔は登ることが出来る。上から見下ろすと、こんな感じ。

 

 

 

建物の細部にいたるまで、彫刻が芸術そのもの。見とれるばかりです。

 

敷地内に、ジャックフルーツまで実っています。最初、パンノキかと思いました。

使用できるカメラにも制限があった。入国前には、そんなアナウンスは無かったのに。
ハッセルとか持ってこなくてよかったぁ。動画も8ミリフィルム以上の高性能のものは
禁止らしいです。いまどき、8ミリって。4Kの時代でしょ。

 

一通り見てチケット売り場手前の売店の裏で、池を発見。しかも、きれいな花びらが大量に
浮かんで水面をピンクに染めています。ほんと、きれいだったなぁ。

池のそばには、こんなものも。食べられるのかなぁ。

 

 駅に着いて時刻表を確認すると2分前に出たばかり。次の列車まで1時間くらいある。

駅員に、この辺にレストラン無い?と聞くと、無い、とのこと。そして、

車ですか?と聞かれた。いま、列車のチケットを買った人間が、なんで車だよ(笑

確か、朝は駅の左に屋台みたいなのが出ていたんだけど、あれ、朝だけ

だったのかな、と確認すると、あった。

 

屋台で食事。
色と形は違っても、中身はほとんど一緒。つみれですね。好きなだけ注文して、油で揚げて
出来上がり。おなかのすき具合に応じて1本でも10本でも、好きなだけ。1本5バーツ。
これを3本と水15バーツで計30バーツ。

写真を撮っていたら、おばちゃん、勝手にピース。撮らないわけに行かないよね。

実は、宮殿を出るときに、小雨模様で、トゥクトゥクは、値段を吹っかけてくるので、
早足で歩いていたら、どこかのおっちゃんがバイクで接近。20バーツで駅まで、どう?というので、
誘惑に負けた。で、駅に着いたとたん、このとおり。このあと、ほかの国でも、普通の人が、
小遣い稼ぎに、バイクに乗せたがることが判明。

バンパインからアユタヤまでのチケット。12キロくらいだけど3バーツです。12円くらいかな。
12円ですよ、12円。安いね。