衣替え完了したわ。
ウールのスカートでもダウンジャケットでも何でも、だいたいおうちで自分でドライクリーニングしちゃうから、あまりクリーニングやさんを利用する機会がない。
でも大きな冬のコートは流石に無理で、クリーニングやさんにお願いすることにしてる。
最近「しっとり加工」なんてのがあったり、「季節保管」といって冬の季節になるまで預かってくれたりするサービスがあるって知ったの。
うちはクリーニングしたいものを宅配ロッカーに入れておくと、クリーニングやさんが引き取りにきてくれて、仕上がったらまた宅配ロッカーに入れておいてくれる。
お金は銀行から引き落としになる仕組み。
なので、いまお願いしてるクリーニング業者の方と顔を合わせたことは一度もないの。
今回、2着出すコートのうち、カシミアの良いほうのだけをしっとり加工にしてもらおうと思って、簡単なメモをつけたら、おへんじがあったわw
店頭と違って、汚れや加工についての相談をお店の人に直接できないので、メモと受領証でやりとりしているの。
シミ汚れが残ってたときは、「これが限界です!」「ここだけはもうちょっとがんばってください!」みたいな応酬もしたわw
BaBa昔ね、おうちに来てくれる形式の余所の業者さんに、靴のクリーニングを出そうとしたとき、
「新しいの買ったらどうですか?」
って言われたことがあったの。
とっても悲しかった。
BaBaは新品同様にしてほしかったわけじゃないの。大好きで思い入れのある靴だったから、まだもう少し大事に履きたかったの。
その件をきっかけにそのクリーニングやさんにお願いするのはやめて、今のクリーニングやさんにお願いすることになったんだけど。
こうやってメモでやりとりしてるだけでも、丁寧にやってもらってると感じているわ。
お気に入りのゴブリン織りのお財布も、相談しながら何度も綺麗にしてもらった。
BaBaがどうしてもこのお財布が好きって気持ちを、理解してもらえたみたいで嬉しかったな。
もちろん、「これはどうしても無理!」って言われることもあるのよ。
そういうときは、どんなシミでも落としてくれる、とっておきのクリーニングやさんがあるのよ…!
そこは電車で行かないといけないところにあるので、本当に困った時だけにお願いすることにしてる。
大事にしてるコート、きれいにしてもらったら、今度は「きれいにしていただいてありがとうございます」ってメモを入れておかなきゃね。
