母の日。前回ブログで触れたようにお客様にカーネーションをお渡しに回りました。
皆さん思わぬプレゼントに大喜び!!
当社の経営理念「お客様の感動的なお喜びのために」が少しは実行できたかな?
大量に買い込んだため数本余っちゃいました。
余った花は会社に飾ってます♪
母の日。前回ブログで触れたようにお客様にカーネーションをお渡しに回りました。
皆さん思わぬプレゼントに大喜び!!
当社の経営理念「お客様の感動的なお喜びのために」が少しは実行できたかな?
大量に買い込んだため数本余っちゃいました。
余った花は会社に飾ってます♪
ゴールデンウィークもあっと言う間に終わってしまいましたね。
皆様はゆっくりとくつろがれましたでしょうか?
連休だと普段のお休みとは違った過ごし方をされる方が多いので、ご旅行とかで疲れている方が多いかも知れませんね。
さてさて、世の中では5月13日は「母の日」です。
お母様や奥様にプレゼントはご用意されているでしょうか?
当社では、この季節になると、今までお世話になったお客様にカーネーションを持ってご挨拶に回る風習?があります。
毎年、楽しみにしていただいているお客様もいるほどです。
はじめてプレゼントされたお客様は、思わぬプレゼントに大喜び!
ご挨拶に回っているスタッフも「大変喜んでいただけた!!」と喜んでいます。
そして今年は「お母さんありがとう!大リフォーム祭!!」を開催いたします。
5月12日(土)・5月13日(日)午前10時~午後5時まで、
リファイン甲子園にてリフォームの施工事例の展示や最新の設備機器カタログ、パンフレットなどをご用意しております。
たこやきや焼きそばも振る舞いますよ~♪
そして、お母さんには一輪のカーネーションをプレゼント!
そしてそして今回の目玉はお母さんに人気の「水廻りまるごと3点パック」です。
この「水廻りまるごと3点パック」の人気の秘密は、まず、数種類の中から欲しい機能に合わせて選べるということです。
例えば、キッチン。
5つのメーカーのキッチンから選べるのですが、各メーカーによって標準仕様が異なります。キッチンカウンターの材質や吊戸昇降が標準仕様かオプションか、水栓のシャワーホースの有無など各メーカーの指定された標準仕様を見比べていただき、お客様にとって使い勝手の良いメーカーのキッチンをお選びいただくことができます。
もちろん、どのキッチンも定価90万円~110万円クラスのキッチンですので、グレードは申し分なく高いです。
よくCMで見かけるサンウェーブの「ぱたぱたくん」(包丁やおたまを入れられるシンク前のポケット)の付いたキッチンもお選びいただけますよ!
標準仕様だけでも充分ですが、+αの機能が欲しい方にはオプションもございます。
そして次に人気の秘密は、魅力的な価格です。
キッチン1点・システムバス1点・洗面1点合計3点選んでなんと
99.8万円
どれを選んでも
99.8万円です♪
一番定価の高いものを選んだ場合、キッチン・バス・洗面の3点合計で定価217万円のところ、な・なんと
99.8万円!!
実に54%OFFなんですねぇ~。
メーカーの組合せは自由なので、例えばキッチンはサンウェーブ、お風呂はクリナップ、洗面化粧台はTOTOなんてのもOKです。
この水廻りまるごと3点パックを利用してリフォームされたお客様のほとんどが「どの組合せを選んでも99.8万円で値段が変わらないから、いちいち値段を気にして選ばなくてもいいし、気兼ねなく好きなものを選べる!!」と喜んでおられます。
しかも取付費や消費税込みで99.8万円なのも嬉しいですね♪
工事費は各ご家庭によって必要な工事が違ってきますので、別途お見積りとなります。
そして、こっそりと朗報♪
キッチン・システムバス・洗面の3点の中から2点だけいいわ!という方。
99.8万円から必要のない設備機器充当分のお値段を引かせていただきます。
詳しくは大リフォーム祭にお越しいただくかお電話にてお問合せ下さい。
以下はチラシです♪チラシの上をクリックしますと拡大されます。
4月3日~8日に西宮北口ギャラリーで開催された「木村博昭住宅展」。
開催中には多くの方にご来場いただき誠にありがとうございました。
↓会場の展示の様子
ものすごく芸術的な作品ばかりが並んでいますが、木村博昭先生に一つ一つレクチャーしていただくと、「なるほど、そういう意味でこんなデザインになったのか~」とそのデザインの必然性が理解できました。
これからこのブログでボチボチと木村博昭氏の世界をご紹介いたします。
本日はこれ!「3 in 1 House」
この建物は木村氏が試みた新しい形の住宅です。
通常、自分の住まいを得ようと考えたとき、一般的な庶民にとっての住宅は経済的な面から、都市部から遠い新興の広めの宅地に一戸建てを考えるか、都市部近郊であれば開発された縦列式に並ぶ狭小地の住宅か、マンションを購入するかの選択になるかと思います。
しかし、この「3 in 1 House」はこれらのどれでもない新しい形態の住宅です。
それは、小規模共同化住宅という形態です。
このプロジェクトは3住戸を共同化し、お互いのプライバシーを確保しながら、戸建感覚で住むことを可能した住宅です。
要するに土地代も建築費も3世帯で資金を出しあい、3世帯全ての人が戸建に住んでいる感覚になるように外観上は3住戸の区分が分からないように設計された共同住宅といえるでしょう。
経済的なメリットとして、少々広い宅地の購入を可能にし、建設コスト負担も抑えられるため、都市部に近い環境の良い場所に住宅を得ることができます。
▲この「3 in 1 House」は、西宮市の中でも人気の高い場所ではあるが、傾斜している変形の土地に建てられているため、平坦地よりは求めやすい価格で、しかも敷地の特性を活かした表情豊な住まいの設計を可能にしました。
言い換えれば、傾斜した変形の土地だったからこそ、この素晴らしいデザインが出来たということでしょうか。
▲前面道路から一層分落ち込んだ斜面地の敷地であり、各住戸の玄関は2階部分へ設けられました。全体は80~90㎡程度の3住戸を組合せ、外観上は3住戸の区分は一見して分からないようになっています。
▲各住戸はプライベートな外部空間を確保するように1階は2つの住戸を敷地の東西に2分させ、直接地面の接する庭をもつメゾネットタイプの住戸とし、最上階はペントハウスから屋上スペースを使用できるようになっています。
視界が広がる南東部は前面ガラスサッシュで開放させ、反対に北西側は鉄板のシェルターで殻のように包み込んで住戸のプライバシーを確保しています。
木村氏いわく「有機的なイメージと機械的な乗り物のイメージをだぶらせ、ロマンを感じさせるような表現を試みた」とのことです。
また、この鉄板シェルターの曲面にはある理由もありました。
北側の隣地に対して、平面の壁ですと影になる部分が出てくるのですが、建物の壁を曲面にすることで影がまっすぐになり、北側隣地に対する日影規制をクリアしたのです。
木村氏いわく「逆日影曲線」によって建物の形状は決められたとのことでした。
奇抜なデザインや空間は単なる飾り・・・と思われがちですが、規制や悪条件を一つ一つ丁寧に検証し、デザインに活かす能力がある人が一流と呼ばれる建築家であると言えます。
また、木村氏はこの「3 in 1 House」を通じてこんなメッセージも発しています。
【「3 in 1 House」の周辺は阪神大震災の著しい被害を受けた住宅地域内にありました。現在では地域の復興は進んでいるが、高台になったこの敷地から見渡す限り、特色のないプレハブメーカーの住宅が建ち並び、そのスピードには驚かされました。しかし、より深刻な問題となっているのは狭小地や4m未満の不適格道路に接した宅地で、いまだ住環境的な改善は見られない。この小規模共同化住宅の試みが、そのような住環境でのひとつの解決モデルにならないかと思っています。】
環境の良い人気の場所で整形地・平坦地に家を建てようと思えば、土地の取得・建設費共に莫大な金額が掛かり、なかなか手が出せないのが現実です。
しかし親戚や友人など同じ想いをもった人が集まり、一戸建て感覚の集合住宅を作ることができたら、土地取得費用も建築コストも等分できるので、一戸当たりの建築コストは低く抑えることができます。
さらに取得する土地も傾斜地や変形地など一見手の付けられない土地であれば、安く取得することもできます。
そうして、その土地の悪い部分をデザインに見事に活かし、しかもコストを格段に抑えることができるこの小規模共同化住宅は、これから注目を浴びる新しい住宅取得の形だと私達も思います。
この小規模共同化住宅にご興味がある方は、ぜひシンエイまでご一報下さい。
詳しいご説明をさせていただきます。
今日はアクタ西宮東館6階の北口ギャラリー第2展示室に作品の展示に行ってきました。
やっぱり木村先生はすご過ぎます・・・・。
模型が多い!!!しかもどれもこれも精巧に出来ていて、実際の建物でスチールを使っている部分も模型でスチールを使っていたりとかなりの手の込みよう。
屋根がパカっと開く模型もあり、どんなイメージの家か一目瞭然です。
途中、木村先生が卒業した英国グラスゴー大学の同級生の外国人もお越しになり、英語ですらすらと作品の説明をされていました♪
同級生の方も興味津々で、たくさんの質問をされていて(英語が分からないので内容は分かりません・・・・)、数々の作品パネルを写真に収めておられました!
また、今回はプロ向け建築雑誌「新建築 住宅特集 2007年4月号」(最新号です)に掲載されている作品も展示してあります。
明日4月2日(火)~8日(日)まで西宮北口スグのアクタ西宮東館6階(コープさんが入っている棟)西宮北口ギャラリー第2展示室で行われる「木村博昭住宅展」に、芸術作品を見る感覚でお気軽にお越しくださいませ♪
ちょっとだけ準備風景をどうぞ!↓
▲看板がお出迎え♪
▲パネル・模型が続々搬入されてきます。
▲仮置きしてイメージを膨らませながら展示していきます。
▲着々と進んでいます。
▲現在プラン進行中の物件。傾斜地に建つ予定の別荘らしい・・・。
何度かご紹介している建築家木村博昭氏の作品がプロの建築士向け雑誌「新建築 住宅特集」最新号(2007年4月)に掲載されました。
掲載された作品は「Float House」
▲新建築 住宅特集の記事によると、予想されている南海沖地震の対象地域に建設したため、住宅棟を地盤面から1300mm(1.3m)ほど持ち上げ、コンクリートの高床方式とし、スチールシートの鉄箱を浮かせた構造になっています。
それが、日常の中で旅のロマンを誘うような期待感と、乗り物のような動きを生み、中庭から望む浮遊感のある景色として非凡さを演出できたとあります。
▲内部に入ると半外部のような広めの土間玄関と応接間と客間を兼ねた和室が出迎えてくれます。
▲そして、リビングと連続するダイニングが現れます。
▲左:ダイニングからオープンキッチンを見た画像
右:中廊下から見た画像。天井の木製のルーバーを通して、上部のライト光がやわらかく落ちています。
やっぱりすごい作品です・・・。地盤面から建物が1.3m高いところにあるので、全景を見ると建物が電車のように見えて、今にも走り出しそう!!
横に長い敷地を見事に活かした設計です。
4月3日(火)からアクタ西宮東館6階で始まる木村博昭住宅展でも、こちらの作品の写真パネル等をご覧いただけます。
前回お伝えしました通り、4月8日(日)には木村氏本人が来場しますので、なぜこのような作品になったのか?を聞いてみると、面白い話が聞けるかもしれませんね♪
少し前のブログで建築家の木村博昭氏の魅力について書き込みをしましたが、本日は第2弾&重要なお知らせ発表をします!
前のブログでは木村氏の簡単な受賞歴と人となりをご紹介いたしました。
とにかく才能に溢れ、木村氏が設計した住宅建築は芸術そのものです。
書店でよく見かける家づくりをしたい人が見る住宅雑誌で、建築家が設計したおしゃれな家がたくさん掲載されていますよね?
あれはあれで、素晴らしくおしゃれな格好良い住宅が掲載されていますが、どこか現実味がありすぎて住宅として成立しすぎています。
デザインではあるけれど芸術という観点から見ると、なんだか物足りない・・・・。←すごく格好いいこと言ってますよね(笑)
その点、木村氏の作品は「生活という現実的な部分」と「芸術という非現実的なもの」が絶妙に表現され形になっています。
建築家の中で、「現実的な部分」と「非現実的な部分」を表現することにこだわりを持つ方も多いのですが、これを形にするのは至難の業!
言うのは簡単ですけどね・・・。
「住宅としても成立し芸術としても成立する」
この至難の業を木村氏はやってのけているんですね。
その証拠にプロの建築士が愛読している雑誌「新建築」に何度となく登場し、過去には木村氏の作品が表紙を飾っております。
▲2005年2月号新建築住宅特集の表紙を飾る「鉄の民家」
▲鉄の民家 外観
▲鉄の民家 内部
▲2005年8月新建築に掲載された鉄の教会
▲鉄の教会 内部
▲2005年7月号新建築住宅特集に掲載された鉄の茶室
プロも絶賛するその木村氏の世界を一般の方にも是非見て欲しい!!!
そういう想いで、なんと木村氏の住宅建築作品展示会を開催することが決定しました。
日時は4月3日(火)~8日(日)午前10時~午後7時まで(4月8日(日)は午後5時まで)
場所は阪急西宮北口すぐそばアクタ西宮東館(コープさんが入っている棟です)6階の北口ギャラリー第2展示室です。
そしてなんと、今回特別に4月8日(日)午後1時からは、木村氏本人が会場に来場し、自身の作品について語ります。
講義やセミナーのような堅苦しい感じではなく、カフェでお話している感覚でご参加いただけます。
1個1個の作品について「なぜこのようなデザインになったのか?」の話は、「なるほど!!」「そう考えるか!!」「すごい発想の転換やなぁ~」の連続です。
本当にビックリします。そして、話がおもしろい!
すぐに木村ワールドに引き込まれてしまいますよ♪
そしてさらに!!!!!!!
木村氏に個別相談をしていただける時間をご用意しました。
ご予約優先ですので、ぜひ家づくりについて相談したい!という方は、お電話・メールでご予約下さい。
▲チラシアップ 今年3月に発売の新建築に掲載される作品です。
▲4月3日(火)~8日(日)午前10時~午後7時 アクタ西宮東館6階です。
▲受賞・入賞歴が書ききれません・・・。
▲鉄の茶室
▲鉄と和の融合です。
▲なぜ鉄なのか?話を聞くと面白いです。
近日中にPDFでチラシをアップする予定ですが、実際のチラシが欲しい!という方には郵送でお送りいたします。
お問合せ・資料請求より、ご請求下さい。
昨日触れた「エビーターの森」の3階にある「孤山茶屋」さん。今年2月から4階の大広間をリフォームしておりました。
2年前、3階のリフォーム工事を関西屈指の建築家 長瀬信博氏設計でさせていただき、お店は前にも増して大繁盛♪
宴会スペースの4階は手付かずで残っていたのですが、3階のお店と比べるとイメージが違い過ぎたため、昨年末より4階のリフォームもしよう!!と工事のお話が着々と進んでおりました。
飲食店ですと1日工事が延びれば営業できない分、売り上げに影響しますので、工事開始から最短時間でしかも魅力ある店舗が出来るように段取りしなくてはいけません。
そのために何度も何度も打合せを重ね、工事が着工されました。
時間的な制約がある中、何とかかんとか完成いたしました!!
←和洋が見事にミックスされています。
←窓の障子もオシャレでしょ?
←お部屋全体を明るく見せるカラーガラス。
←もう一つの仕切られたお部屋。
←オレンジ色の背景で元気が出てきます。
←ここで一曲♪気持ちいいでしょうね!
←孤山茶屋の社長 浜岡様 「皆様のお越しをお待ちしております!」
とてもきれいに癒しの空間に生まれ変わった「孤山茶屋」さんに是非足をお運び下さいね!美味しいお酒とお料理が待ってますよ♪
西宮北口から徒歩3分、「エビータの森」の一角の店舗を現在リフォーム中です。
平面図だけではイメージがわきにくいので、こんな模型を作りました。
←カウンター席とテーブル席があります。
←真ん中に仕切りの引戸がありフルオープンすることもできます。
大規模のリフォームの場合、平面図だけで仕上がりをイメージするのはなかなか難しいものです。そんな時は簡単な模型を作りイメージをご確認いただけます。
模型で見ると、「家具をここにおいて・・・」とか他のお部屋との大きさのバランス等が一目瞭然ですよね!
こちらのお店のオープンは未定ですが、出来上がりが楽しみです♪
現在リフォーム中の上記の店舗とは違う店舗で、エビータの森の3階に入っている懐石料理店「孤山茶屋」さんも当社でリフォームさせていただきました。
関西で屈指の建築家、長瀬信博氏の設計で木のぬくもりを感じるホッとする空間が広がっています。いわば「和風モダン」というやつです。
何度か「孤山茶屋」さんでお食事をいただきましたが、人気のお店だけあって、季節感のある盛り付け、上品なお味ともに最高です。
美味しいお酒(地酒かな?)を出すことでも有名ですので、ゆっくりとした雰囲気の中で美味しいお酒とお食事で大人な時間を過ごすにはもってこいのお店です。
ぜひ一度、足をお運びくださいね♪
もう少し先の話ですが、3月2日(金)・3日(土)・4日(日)にリフォームまつりを開催いたします。前回のリフォームまつりで大好評だったメーカー組合せ自由水廻り3点パックが再び登場!
▲キッチンはサンウェーブ・クリナップ・ミカド・ベルテクノ・日立・ヤマハからお選びいただけます。
▲ガラストップコンロのオプション。ワイド幅75cmタイプ・両面焼きグリルなどに変更できます。
▲システムバスはTOTO・サンウェーブ・クリナップ・日立・和光製作所・ヤマハからお選びいただけます。
▲人気のミストカワックもオプションで取り付け可能です。
▲洗面はTOTO・サンウェーブ・ミカド・ベルテクノ・日立からお選びいただけます。
キッチン・システムバス・洗面メーカー選べる3点パック229万円相当をなんと
99.8万円!(税込・取付費込み・付帯工事は別途)
今回はナショナルの水廻り3点パックもご用意いたしております。
▲大人気の松下電工のキッチン♪
ナショナル水廻り3点パック199.6万円相当をなんと
99.8万円!!!(税込・取付費込み・付帯工事は別途)
期間限定でのご提供ですので、新生活に向けて水廻りのリフォームをお考えの方は是非ご利用下さい。
また、3月2日(金)午後1:30~2:30に「より便利に快適に過ごせる工夫をする」というテーマで住まいづくり教室を開催します。
一口にリフォームといっても、ちょっとした工夫で使い勝手が違ってきます。
例えばキッチン。取り付ける向きによって家事動線が一気によくなり使い勝手のいい台所になります。取付位置を変えることができなければ、冷蔵庫を違う位置に置き変えるだけでも作業効率は違ってきます。そういった今までリフォームに関わってきた中で蓄積してきた知恵を大公開します。
住まいづくり教室はご予約制1回500円ケーキセット付きです♪
美味しいケーキを食べながら気軽に受講してみませんか?
ただいまご予約受付中です。お席の数の関係で先着順とさせていただきますのでお早目のお申込をお願いします。
▲3月1日(木)に鳴尾北地区・小松地区の新聞折込に入ります。
2月19日、ずっとお会いしたいと思っていた建築家に念願叶ってお会いできました♪
KsArchitectsの木村博昭先生です。
木村先生は2年に1回しか受賞できない建築コンクール大阪府知事賞を過去3回も受賞され、昨年は全国的な建築賞を受賞されています。
近年の作品は「鉄」を使った建物が多く、「鉄の民家」や「鉄の茶室」は、雑誌「新建築 住宅特集」に数ページにわたり掲載されました。
また、神戸市東灘にあるガラスブロックと鉄を融合させた教会は一見の価値ある建物です。この作品も新建築で紹介され反響を呼んでいます。
写真で見る作品も他を圧倒する素晴らしさがありますが、実際にお会いしてお話を聞くと、そりゃぁ~もう秒殺ノックアウト!すぐファンになってしまいました♪
ご自宅を設計した時のお話の中で、ご自分の家の影がお隣の家に影響しては申し訳ない、だけど境界線ギリギリまで使いたいと考えた木村先生は、なんと建物を球状にすることで解決したそうです。
通常、北側斜線規制などに引っかかる場合、屋根の傾斜を変えるか、もしくは建物を境界線から離して建てるかと考えますが、木村先生は影をまっすぐにするという発想から家のデザインをされ見事に実現されました。
「影をまっすぐにする」
この発想ってすごくないですか???
こんなことをさらっと言ってしまう建築家はなかなかいません。
木村先生の作品のデザインは、単なる飾りや格好よさを追求したものではなく、必然性+デザインが見事に融合されているんですね。
写真や雑誌で見る作品も素晴らしいですが、やはり会ってお話すると、人間性が豊かで大きなものに包まれたようなオーラを先生自身から感じました。
▲当社に飾っている木村先生の作品。パネルに入った画像なので写りは悪いですが・・・。
▲ほとんどの方が木村先生の作品を凝視してます。
▲表現が難しいのですが・・・「突き抜けた素晴らしさ」があります。
▲先生の作品集が本になっています。
▲んっ!?
▲「STEEL SHEET HOUSE」いわゆる鉄の家です。
▲球状の家。宇宙船みたいです。
▲なんだこれは???これが芸術なんです。
木村先生と㈱シンエイとであるプロジェクトが着々と進んでいます。
決定次第お知らせいたしますが、建築家との家づくりをお考えの方には、まさにたまらないものになること確実!!
ちょくちょくブログをチェックして見てください。