11月24日(土)・25日(日)に西宮・甲子園にナショナル「わが家、見なおし隊」のショウルームバスがやってきます!



あっちこっちで引っ張りだこの、このバス。やっとやっと甲子園にやってきます!



このショウルームバス、すごいんです。

バスの中にシステムキッチン・システムバス・トイレ・給湯器・エアコン・床暖房が展示されているんです。

「動くショウルーム」といったところでしょうか。



しかも展示されている商品は全て最新の設備機器です。



そして、西宮市在住の60歳以上の方で既存住宅を高齢者に配慮した住宅に改造する場合に誰でも受けられる「住宅改造助成制度」のご説明もいたしております。

60歳以上の方がおられる世帯の方で、リフォームをお考えの方は、ぜひご相談下さい。


場所は、西宮市里中町、尼崎信用金庫 鳴尾支店様の斜め向かい旧国道沿いで、お隣には質屋丸高様があります。

小曽根線から旧国道に入られた場合は進行方向左手側となり、当日はのぼりを立てますので、すぐにお分かりいただけると思います。




展示商品



▲システムキッチン フィットアイSシリーズ スワーブレッド



▲システムバス イーユ1717(キモチ浴タイプ)



▲CMでお馴染み!大人気商品 トイレ アラウーノ



▲エコキュート フルオートタイプ



▲エアコン 気流ロボット



▲床暖房 Youほっと ホワイトマーブル




10月上旬、剣谷町にあるテラモンテ建築研究所 土山達也氏設計の「剣谷の家」完成見学会を開催しました。

なかなか見る機会のないデザイナーズ住宅とあって、ご来場いただいた方々は興味津々にご覧になられていました。

沢山のご来場ありがとうございました。



写真家に依頼して撮った写真がまだ出来上がっていないので、素人写真ですが、完成した家をちょびっとご紹介します。

▲車を最大4台駐車できるガレージスペース。車が無いときはお子様が遊ぶ場所として使えますね♪

外装はガルバリウム鋼板。腐食性が低く、価格も比較的お求め易いので、大きい家に使われることが多い外装材です。

オシャレ度も高く、建築家がよく使う素材です。


▲玄関へと続く外廊。

外廊の3分の2に長細い石を貼り、3分の1は玉石を敷きました。

雨の日には、樋からの水が玉石部分に落ちるようになっているため、水はけを良くするため石を敷いています。



▲木の匂いが香ってくるような内装!ヒノキを使っています。

廊下の右側は収納スペース、左側は居室になっています。



▲絶景のダイニングルーム。

見えている柱などはお施主様が所有されている山の木を加工して使っています。愛着の湧く住まいです!


ほんの少ししかご紹介できておりませんが、時間を掛けてじっくりと創られたお住まいだけあって、こだわりや想いがたくさん詰まった素敵な家が完成しました。

毎回、建築家と創る家を見て感じることですが、やっぱり一流といわれている建築家は感性がすごいですね。

山や水や光や風など周辺環境に適合した設計、単なる飾りではなく必要であるから生まれたデザイン、本当に良質なものを見分けられる能力、照明の付け方一つで影をもデザインする能力、常識を突き破る仕掛けetc・・・。


どんな形?どんな間取り?どんな色?そういった住まいづくりの枠を完全に越えて、大げさに言えば「そこでどう生きていくか?」を形にしてくれる。そんなことを毎回感じます。

だから個性を大事にしたいこのご時世、建築家人気は衰えないんですね!

最後にちょっとこれだけ!

当社では登録建築家の数を増やす方法ではなく、一流の建築家のみを厳しい基準で選定してご紹介するシステムです。

単にデザイン性を重視して選定しているのではなく、お客様のご要望に柔軟に対応できる能力や現場監理能力、カラーコーディネート能力、そして、シンプルな家を創る能力なども加味して選定しています。

今回の「剣谷の家」を設計した土山達也氏のように土地探しから土地調査まで関わってくれる建築家もいます。

質の高い建築家をご希望の方は是非一度当社にお声をお掛け下さい。



前回は、小さい方のお部屋の全面改装のリフォームをご紹介いたしました。今回は大きい部屋のリフォームをご紹介します。



前回ご紹介したのは介護用としてお使いになるお部屋でしたが、今回はご夫婦がお住まいになるお部屋です。



まずは入口からの風景↓



前回紹介した小さいお部屋同様、玄関をホテルのロビーのようにしてお客様に失礼がないようにお話がしたいとのことで、こちらもテーブルセットが置ける大きな玄関になっています。



そして、画像手前の曲線壁の裏は玄関収納↓


大容量の収納!お出かけに必要な物は充分収納できます。



そして、入口に戻って、入口スグ右手の曲線壁の後ろは・・・↓











トイレ・お風呂・洗面室になっています。

色も玄関との統一感があって格好よく仕上がっています。


そして室内から玄関を見た感じは↓




はぁ~とため息が出るような素敵なリフォームになりました!


小さい方のお部屋は明るい海をイメージしたお部屋になり、大きいほうのお部屋はゆっくりくつろげる大人の空間のイメージに仕上がりました。

同じマンションですが、色使い一つでこうもイメージが変わります。


お施主様も思い描いていた通りのリフォームになり、リファイン甲子園さんにお願いして良かった!と本当に喜んでおられます。

私たちにとっても、お施主様が心から喜んでいただいている姿を見るのがが一番嬉しいことです。


Y様、この度は誠にありがとうございました。

今後とも末永くお付き合い下さいませ♪



















すっかり秋らしい季節になりました。秋になるとそろそろリフォーム・・・とお考えの方が多く、年内いっぱいで工事を終わらせたい、来年年始早々工事に掛かりたい、来年の4月新学期までに工事を終わらせたいとのご要望をいただいております。

工事に当たって、わざわざショップまで足をお運び下さり、施工事例を見てみたいというお客様のご要望が多数。ありがとうございます。



リファイン甲子園は、ご不便の解消などの小さな工事から豪華なデザインリフォームまで、また、建替のご要望にもお応えいたしております。



特にデザインリフォームに関しては定評をいただいており、他では真似できない雑誌に載っているようなデザインリフォームを得意としております。



西宮・芦屋などのお客様は住まい方もオシャレにしたい!と言う方が多く、単にデザインだけの追求ではなく、ライフスタイルのご提案もさせていただいております。



先月末完成したY様も機能的でオシャレな空間を望んでおられました。

Y様はマンションの隣り合う2室を所有されており、当初の予定では壁をぶち破って一つのお部屋にしたいとお考えでしたが、構造的に問題が出る可能性があったため、この計画を断念されました。

そして、面積の小さい方のお部屋をご高齢の方の介護用として、面積の大きい方のお部屋をご自分達の住まいとしてリフォームされることになりました。

しかしながら、面積の小さい方のお部屋をいかにも介護用という風にはしたくない、手摺を付けたり、どこにでもあるような間取りにはしたくないとのご要望がありました。

思い描いているイメージは、ホテルのスイートルーム。

介護用のお部屋とスイートルーム・・・。しかも手摺なし・・・。

何度も何度もお打合せして出した結論は、これ↓





じっくり見ると、壁が曲線になっているのがお分かりいただけますでしょうか?

手摺を付けたくない、でも高齢の方が歩行するのを助ける何かがないといけない。そこで、壁に丸みを付けて壁伝いに歩けるようにしました。


そして、ご要望の一つ、ご友人やお知り合いが訪ねて来られても、玄関で失礼がないように対応できるように、ホテルのロビーラウンジの役目を果たす玄関が欲しいというご要望にも見事に応えることができました。


そして、これ↓


カタログや雑誌から載せているわけではないですよ!

このお宅が介護用に作られたものとは思えませんよね?



玄関から続く壁際には棚や収納建具が据え付けられ、手すりの代わりをしてくれます。

お年寄りに配慮しながらイメージはまさにホテルのスイートルーム♪


おしゃれなシステムキッチン!

反対側の壁に丸い穴が開いているのには意味があります。

丸い穴の奥は・・・・ベットルームになっているため、キッチンで用事をしながら、ベットルームの様子を伺うことができます。

これなら、いつでも様子を確認でき安心ですね♪



丸い穴の奥のベットルームにはハンガーパイプや収納が充実!白を基調として統一感のあるお部屋になっています。


ベットの奥にはトイレ・洗面・バスルーム。

・・・扉が・・・ない???



トイレ・洗面のドアはありません。

完全なプライベート空間のため、ドアをつけて狭くしてしまうよりもオープンにしてしまおうというのが狙いです。


お施主様のご希望である介護のしやすさ+ホテルのスイートルーム+丸みを付けたデザインなどをうまく融合させたリフォームの完成です♬


リファイン甲子園では、「住まい=家の間取り」とは考えず、「住まい=ライフスタイル」と考え、住まいをリフォームすることは「ライフスタイルを変えること」との前提で全面リフォームをご提案しております。


漠然とこうしたいな・・・と思っていても形にすることは難しいことです。

また、相談する事で見えていなかった形が見えることもありますし、思いもよらなかった提案が受けられることもあります。


生活に張りを持たせたい!何だか住まいに違和感がある!住まい方をオシャレにしたい!

こういったご要望を形にすることが得意なリファイン甲子園に是非ご相談下さい。


次回は、大きいほうのお部屋の画像をご紹介します!


朝晩が少し冷える今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?




さて、10月13日(土)・14日(日)に、テラモンテ建築研究所 土山達也氏設計の「剣谷の家」完成見学会を開催します。

完成見学会のチラシをアップいたしておりますが、この告知チラシを創るのに結構苦労しました。



というのも、○月○日見学会があります~だけでは面白くないから・・・。

私たち、創り手が伝えたいことを一方的に発信するだけではおもしろくない!



そこで、考えました。



土山氏にこの「剣谷の家」が出来上がるまでのプロセスをじっくり聞こう!そして、それを皆様にお伝えし、共通のお悩みがあれば、それをどのように解決したのか?建築家に依頼する醍醐味は何なのか?感じてもらおうと。



そこで、土山氏にインタビューをし、これをまとめて告知チラシが完成!

インタビューのほんの一部、エッセンスだけの掲載ですが、是非チラシをご覧いただき、実際の見学会にもご参加下さいね。



このブログでは、もうちょっと詳しく剣谷の家が出来るまでのプロセスをご紹介いたしましょう!



剣谷の家のお施主様であるY様は、夙川の一等地にご自宅を構えられ生活されていましたが、そろそろ家をリフォームしようと思い、土山氏に相談されました。

その家は敷地面積、建築面積共に大きく、2世帯住宅で住まわれていることもあり、Y様が思い描くリフォームをすると家1軒位は建ってしまう費用になってしまったことから、建替も視野に入れようということになりました。



それから、1年以上かけられて、リフォームにしようか建替にしようか検討された結果、家を新しく建てようと結論が出ました。



しかしながら、住んでおられた場所も住環境の良いところですが、さくら夙川駅が出来たことで、将来的にマンションや商業ビルなど大きな建物が建ってしまう可能性があるため、違う場所に新築しようとの結論に達したそうです。



新築の場合、2世帯住宅の子世帯に小さいお子様もいらっしゃることからゆったりとした閑静な住環境で眺望の良い場所、通勤時間30分以内を希望されていたため、土地探しからのスタートでした。



土地探し・・・というと不動産屋さんと決定するといったイメージがありますが、土山氏は土地を探す過程でも関わりを持ち、1年で5~6件の土地を実際に見に行かれました。



ここからが一流建築家の本領発揮です。



Y様は眺望を求め、甲陽園や鷲林寺、剣谷といった傾斜地を主に探しておられました。



傾斜地をお考えの方は、手頃なお値段で広い土地を購入し、建物に費用を掛けたいといった高級志向の強い方が多いのですが、一方で傾斜地に家を建てるのは目に見えてこない部分(地盤・基礎等)に費用が掛かってきます

その費用が少しでも抑えられ、目に見える部分に費用を掛けられるような土地を購入するには、建築施工のプロの目が必要です。



例えば、傾斜地ですと、その土地よりも上にある家の排水がその土地を通っていくことは避けられないので、どのような状態になっているのか?

そもそも上下道水の配管がすんなり敷けるようになっているのか?

建物を建てられる面積を充分確保できるのか?

工事車両は通れるのか?等など本当に沢山のことを調査しなければいけません。

建築施工を知り尽くした人にしか分かり得ない土地の見分け方のポイントが多数存在します。



建築家や我々施工会社は上記のように、土地を調査する観点が、地盤の状況はどうなっているのか?余分な費用が掛からないだろうか?この土地を活かした建物を設計出来るだろうか?施工段階で問題が起きないか?建てた後、問題が起こらないだろうか?と施工のこともひっくるめて調査をします。



しかし、大部分のハウスメーカーさんは自社の建物が乗っかるのか?の調査をします。そのため傾斜地や変形地、狭小地のためにハウスメーカーさんから断られたという経験のある方も多いはずです。



ここに「建築家と創る家」と「ハウスメーカーさん」との決定的な違いがあります。



実際Y様もハウスメーカーさんで検討もされておられましたが、この土地で建物が建つか建たないかだけではなく、施工のこともひっくるめてこの土地の持つメリット・デメリットをきちんと教えてくれる土山氏に依頼することを選択されたのだと思います。



そうして、1年かけて「剣谷の土地」に出会われました。




もちろん土山氏は「剣谷の土地」も、土地の状態、建てられる面積の確認、施工の利便性を調査し、この土地なら問題なしと判断しました。

しかし、だからといってスグに購入することはすすめません。

なぜなら、その土地でどんな建物が建てられるのかラフプランをしてみないと、お施主様のご希望の建物が建つかどうか分からないからです。

早速ラフプランに取り掛かり、お施主様はこれを気に入り、「剣谷の土地」を購入することに決定しました。



土地をご購入後、本格的な設計に入り、Y様と何度も何度も対話を繰り返し、ご要望に近づけていきました。



さあ、ここからが苦しい戦いです。

いえ、プランを練り上げていくことが苦しい戦いというわけではないのです。むしろそれは、悩みながらも楽しく、良いものが出来上がっていくという喜びに満ちた作業なのですが、したくない苦労・・・・、そう、予算との戦いです。

通常、プランの打合せを重ねる毎に、ご要望が増えたり、建築家の提案が増えたりして良い物になっていく訳ですから、当然費用も膨れ上がってきます。

予算と費用を調整するのがお施主様にとっても建築家にとっても我々施工会社にとっても一番苦しいところです。



よい物に近づけていく喜びと、費用が膨れていく苦しみ・・・・。

この相反する2つのことを皆が受け入れられる点を見出していかなければなりません。

この受け入れられる点を見出すのが、いわば建築家と施工会社の腕の見せ所です。

予算に近づくようにプラン・材料を吟味し、余計なもの・必要な物の取捨選択を行っていきました。



そうして、プランが完成!いよいよ実際の施工開始です。



草の生い茂った土地を造成するところから出発。

土を掘り返し平らにしていき基礎を作っていきます。



▼平成19年4月




想像以上にこの部分は時間がかかります。

そして1ヵ月後。

▼平成19年5月





コンクリートを流し込んでいます。コンクリートをまんべんなく行き渡らせるために、コンクリートを流し込むと同時にブルブル震える機械で振動を与えます。これをしないとコンクリートの表面がお菓子の粟おこしみたいになるそうです。




コンクリートを流し込んでいる最中、木のトンカチ?でトントンたたきます。

このトントン叩く作業、ものすごく疲れるらしいです。

1日で3日働いた位疲れる・・・と。

強固で美しく仕上げるためには、こういう細かい作業も必要となってきます。

さらに1ヵ月後。

▼平成19年6月





内部です。各お部屋を作るために柱を立てていきます。

さらに1ヵ月後。

▼平成19年7月




外から見るとサマになってきました♪

中はこんな感じ↓


壁についているブツブツは・・・・



さらに拡大↓





これ何かと申しますと、ボードを綺麗に正確に貼るために使うものなんです。

真ん中の十字に切り込んでいる部分が回り、クルクル回すとこの部分が飛び出てきます。

壁からの決められた長さに調節して、あとはボードを貼れば、壁から平行に綺麗に貼れるという訳です。色々便利なものがあります。



そして1ヶ月半後。

▼平成19年9月初旬



足場が取れて外観が表れました♪

▼平成19年9月中旬



天井部分に貼った木です。木のいい香りがプンプンしています。



壁を塗っています。どうなるかはお楽しみ。



室内から取った外部の景色。眺めがいいですね~!



外装材は、大人気のガルバリウム鋼板。最近チラホラと見かけますね。


そして、ついに・・・・10月・・・完成!

10月13日(土)・14日(日)完成見学会を開催します。

14日(日)には設計した土山氏が来場し、さらに詳しく「剣谷の家」について語ります。

是非皆様お誘い合わせの上、ご来場くださいませ。









ようやく激しい梅雨も明け、セミの声がミンミンと騒がしい夏本番となりました!子供達は夏休みに入り、元気に公園で遊んでいます。そんな中、小松南町の全面改装見学会1日目を開催しました。

写真は後日アップいたしますが、ご近所の方を含めたくさんの方にご来場いただきありがとうございました。

中でも大注目だったのは、水廻りまるごと3点パック!



水廻りまるごと3点パックの中でお選びいただける商品を実際にご覧いただけるので、「値段が3点で99.8万円なので、たいした物が付いていないと思っていたけど、キッチンだけでも100万円位するんじゃないの?」といわれるお客様もいました>∀<

百聞は一見にしかず!興味ある方は、明日ぜひお越し下さい!


台風も過ぎて行き、やれやれ・・・・と思った矢先、新潟の方で大きな地震災害が発生しましたね。大きな地震が起こると、阪神・淡路大震災を思い出される方も多いのではないでしょうか?

地震予知の研究は日々進んでいっているようですが、まだまだ生活に密着していないので、早く生活に密着した地震予知のシステムが確立されることを願うばかりです・・・。



そんな中、私達住宅に関わる者ができること。

それは、大切な命を守る建物を作ること。

これは基本中の基本ですね。



昨今、欠陥住宅にはじまり、耐震偽造という絶対にしてはいけない問題が世間をにぎわしています。

一部の会社では、会社の利益追求のために「ばれなければ何でもOK!」「これ位、どこの会社もやっている」と子供のような理屈で、基本中の基本「命を守る建物を作る」ことを忘れているような気がします。



昔、社長からこんな話を聞きました。

当社が施工したデザイナーズマンションを売りに出されたオーナーさんの紹介で、このマンションを購入した新しいオーナーさんからリフォームの見積り依頼がありました。

新しいオーナーさんのご要望は1階部分を店舗にしたいということでした。店舗にするためにはそれまでなかった水道設備・電気設備などが必要になり、それらの設備を後付けしようとすると、どうしても配管が見えてしまいます。

これを嫌がった新しいオーナーさんは、配管が見えないように基礎部分に隠して欲しいとのご要望を言われました。

しかし、基礎部分に配管を隠すとなると、建物全体を支えている基礎部分の鉄筋を切って配管が通るスペースを空けなければいけません。

そんなことをすれば、建物の強度は極端に下がり、当時の建築基準法で定められていた基準値を満たすことは出来ず、非常に危険な建物となってしまいます。

新しいオーナーさんは建築に対しては素人ということを考慮し、ご要望のリフォームをすると強度不足の非常に危険な建物になってしまうこと、違法であることを丁寧にご説明し、違う方法で安全かつ合法であるリフォーム案をお勧めいたしました。

また、どうしても・・・ということであれば、当社は危険な建物を作るお手伝いや違法な建物リフォームは絶対にお受けできないともお伝えしました。


結果、新しいオーナーさんは、非常に危険な建物になってしまうと理解しながら、他の会社に鉄筋を切って配管を通す工事を依頼してしまったのです。



そして、あの悪夢の阪神・淡路大震災・・・・。

当然、そのマンションは基礎から崩れ全壊状態・すぐに取り壊さないと2次災害を生んでしまう状態になっていました。



新しいオーナーさんにとっては、「そんなこと滅多に起こらない」ことが現実になってしまったのです。

危険と知りながら工事を依頼した新しいオーナーさんにも非がありますが、これを受けてしまった建築のプロであるはずの会社の責任は重大です。

この本質には、間違った方向での利害の一致があったのでしょう。

「ばれなければいい」「この位のこと、他でもやっている」と・・・。

しかし、結局はどちらにとっても最悪事態に陥ってしまいました。


当社では、一級建築士でもある社長が、建物の構造に関して「やり過ぎるぐらい強固にする」ことに徹底的にこだわりを持ているお陰で、震災で半壊又は全壊した家はゼロでした。

周りは軒並み半壊している場所でも当社が施工した家だけが残っていたということもありました。

命を守り・育むはずの建物が原因で命を危険にさらすことになるのは絶対に避けなくてはいけません。


コストを重視する・デザインを重視する・会社の知名度を重視することも当然必要ですが、基本中の基本、建物を建てることに対してどれだけ真面目に取り組んでいるかを見極めて会社をお選びになってください。


また、お客様自身も、無理なコストダウンの要求や違法建築の依頼は、その時は良くても、長い目でみると良い結果にはつながりません。

会社を選ぶ目を養い、「ここまでは良くて、ここからはしてはいけません」とはっきりとアドバイスしてくれ、「これはしてはいけないことですが、こういう解決なら出来ます」と解決策を教えてくれる会社をぜひお選び下さい。

台風4号が近づいてきてますね。この時期に大型で上陸する可能性のある台風がやってくるのは数十年ぶり・・・とニュースでやっていました。ラニーニャ現象? の影響で短期に豪雨が降るというようなことも言ってましたが、ラニーニャ現象って???エルニーニョ現象の反対の意味???と思いつつ、エルニーニョ現象のこともよく分かっていないスタッフでした・・・。



さて、話はガラリと変わって7月の最後の土日、28日(土)・29日(日)に全面改装の完成見学会を開催します。

場所は西宮市小松南町3丁目のY様邸です。



▲お近くの方はこのシートが目印!

震災以後、家が傾いているので、いっそのこと新築・・・とも考えられていたようですが、思ったほど傾きも少なく、充分リフォームで綺麗になることから全面改装をする運びとなりました。


築28年・・・の割りに綺麗にお使いで、使えるものは使うようにして、コストを下げリーズナブルに、そして新築に比べて工期を短縮できる分、仮住まい費用など余計な出費を極力抑えるようにしました。


また、水廻りなどは、リファイン甲子園オリジナルの水廻りまるごと3点パックを利用したり、他にも色んな工夫をして、新築に比べて費用は約半分!

コストパフォーマンスに優れた全面改装になりました。


全面改装で、費用半分・工期短縮でここまで新築に近づける!という実例をぜひご覧いただきたいと思います。



▲リビング・ダイニング工事前



▲キッチン工事前



▲お風呂工事前



▲洗面化粧台工事前



▲トイレ工事前

さて、全面改装後はどうなっているでしょうか!楽しみですね♪

今回もご予約制となっております。

7月28日(土)・29日(日)共、現地集合で、第一部:10時30分~ 第二部:13時00分から 第三部:14時30分から 第四部:16時00分からとなっております。

ご都合のいい時間帯をお選びいただき、お電話はホームページのお問合せ欄からお申込下さい。

ホームページのお問合せ欄からお申込いただく場合は、ご予約希望の日と希望の時間帯をご記入の上、お申込下さい。

詳細の場所等のご案内は、お申込受付後お知らせいたします。




昨日紹介した「建替こえ太郎」+「水廻りまるごと3点パック」を上手に利用された全面改装の家の完成見学会を6月下旬に開催する予定で、地域の皆様に告知をしてまいりましたが、なんと、ご予約殺到で、ホームページで告知する前に予約が満杯になってしまいました・・・。

もっと早くホームページ上で告知しておけば・・・と反省。

都合でこれ以上の予約を受付られない状態ですので、数週間前の工事中の画像をアップいたします。

完成写真を撮りましたら後日掲載いたします。



▲工事前



▲工事中 階段と仕切り壁を撤去。柱を入れて補強しています。



▲工事前 2階の1つ目のお部屋



▲工事前 2階2つ目のお部屋



▲工事中 2階のお部屋の仕切り壁も撤去。後ほど壁を作り直します。



▲工事中 外観



次回の全面改装の見学会は7月28日(土)・29日(日)、西宮市小松南町のお宅で開催する予定です。

詳細は後日ホームページに掲載いたします。

現在、西宮市で全面改装工事をさせていただいております。

当社シンエイのリフォーム事業部「リファイン甲子園」のオリジナル全面改装パック「建替こえ太郎」+「水廻りまるごと3点パック」をご利用になっての工事です。

築30年、家の真ん中にお部屋を分断する階段があり、これが原因で家全体が暗くジメジメとしていました。


←1階から2階へ向けて撮影


←2階から1階に向けて撮影


←ダイニングの入口から撮影


←ダイニングとお部屋を隔てている壁


←水色のタイル部分に洗面がありました。正面に見えているドアはトイレ。玄関を入って正面にトイレのドアが見えていました。


お部屋が細かく仕切られているため一つ一つのお部屋が狭いこと、水廻りが痛んでいて家事動線が悪いこと、間取りが悪いこと等かなりストレスを感じて生活されていたようです。

そこで、今回は思い切って基礎と柱だけを残し、一からプランをしてお部屋も水廻りも一新することにしました。

今までお部屋を狭く感じさせていた壁をなくし仕切りを可動式にすることで、ダイニングとお部屋が一体化するようにしました。

余計な壁がなくなるだけでビックリするくらい広く感じるはずです。




家全体を暗くしていた家の真ん中にある階段も場所を移動させ、家全体に光が入るように工夫しました。

リフォーム相談で断トツに多いご相談は、「家が暗い」ということです。

「家が暗い」「ジメジメする」とご相談に来られる方の家は、真ん中に階段があるケースが非常に多く、階段によって光を遮ってしまい、光が入らない部屋は昼間でも電気をつけないと生活できない程です。

こういうケースは階段を付け替えることで解消されますが、階段を付け替える工事となると全面改装に近い工事になりますので、これから家を建てられる方や中古物件を買われる方は、階段の位置にも気を付けられた方がいいですね。




そして、水廻り。

キッチン・お風呂・洗面・トイレは毎日使うものですから、機能的で使いやすいものを選びたいですね。

しかし、一口に水廻りといっても、たくさんのメーカーからたくさんの種類のものが発売されていて、値段もバラバラ・・・・。

どのメーカーのどれを選んでいいものやらさっぱり分からない・・・という方も多いのではないでしょうか?

そこでリファイン甲子園がご用意したのは「水廻りまるごと3点パック」です。

数種類のメーカーの商品をピックアップしてその中からキッチン・お風呂・洗面を各1点ずつ選んでいただく方式です。

しかもどれを選んでいただいても価格は99.8万円!定価250万円相当が99.8万円ですから、とてもお得で分かりやすいシステムです。

今までは、例えばキッチンでしたら、キッチンのグレードによって値段が違いますので、「このキッチンを選んだらいくらになるの?」といちいちお問合せいただかなくてはいけませんでした。それが、パック内のどれを選んでも3点で99.8万円ですので、価格を気にせず安心してお選びいただけます。



そして、この「水廻りまるごと3点パック」のすごさはそれだけではありません。

な・なんと、キッチン・お風呂・洗面の中から2点だけお選びいただけるのです。

例えば、お風呂と洗面だけでキッチンはいらないわ!という方には、99.8万円からキッチンのお値段を引いて提供することができます。

お値段の詳細はお問合せ下さい。



発売以来、爆発的な人気を誇る当店人気NO1の「水廻りまるごと3点パック」にご興味ある方は

リファイン甲子園:0120-47-1662まで

お問合せ下さい!





今回全面改装させていただいたお宅も「水廻りまるごと3点パック」を上手に利用されていますので、水廻り設備にかかる費用のコストダウンを図ることができ、お客様も喜んでおられます♪どんな家になるか楽しみですね!!