今日はものすごく寒い日ですね。

しばらく暖かかったので、なめていました。

本格的にインフルエンザが流行りそうなこの寒さ。

インフルエンザなどのウイルスは湿気に弱いそうで、当社では加湿器を

使用して湿度を上げるように心がけていますが、


なんと・・・・年明けから加湿器壊れてしまいました(泣)


それからと言うもの、当社の会長が大騒ぎガーン

何かに憑かれたように血眼になって壊れた加湿器を掃除しては

スイッチを付け、また肩を落としては、さらに清掃・・・。

挙句の果てには、分解してほこりを掃除機で吸っていました。



「買えばいいのに・・・・」



私達はすぐそう思ってしまうのですが、やはり会長くらいの年齢(64歳)

人は、育てられた親世代が物質のない時代を経験しているせいか、

「捨てて新しいものを買う」ということに罪悪感を感じるんですね。



私達のような団塊ジュニアと呼ばれる世代は、「捨てる文化」で育って

来ているので、壊れたらすぐに買えばいいのに・・・と思いがちです。



しかし、歴史は繰り返すのでしょうか。

今は建物に関しても、「新築する・建替する」というより、「使える物は

手入れをして大事に使う、修理しても壊れてしまったところを取り替える」

といったリフォームが主流になってきました。



「物を大切にする心」は、捨てずに持ち続けたいですね!




ちなみに、今まだ加湿器との戦い続行中・・・。

デンキ屋さんで、一番安価なもので1780円で売っていたらしいです・・・。