時間が経つのは早いもので、チビコがはねられて3日が経ち、
今までなら私達が外に出たときに、チビコがちょうど来たときだけしか挨拶しなかったのが、
この3日間 毎朝玄関に居るチビコに朝の“おはよう”を言うようになった。
チビコは別にペットってわけじゃなかったのに、母も私もなぜか不思議と足が向く。
いつも玄関を開けると、何処からともなく駆けて来て、玄関ドアの隙間から「みゃぁ~♪んみぃ~♪」と鳴いていたチビコ
家の母が夜ウォーキングに行く時、後を着いて行ってしまうのを「母さん歩いてくるから待ってなさい」と言うと、『んみぃ~♪』と鳴いて玄関先の近くで待っていたチビコ
なんとか家に招き入れようとドライフードを与えていたけれど、3匹(親猫・チビ姉・チビコ)は懐くだけで、未だに一定の距離を保っています。
ただ3匹とも『ダメ!』『お座りして』『待ってなさい』と言うと、ちゃんと解ってくれているかのように返事をして、大人しくするようになりました。
本来なら、野生化した猫にむやみやたらに餌を与えてはいけません。
ですが、ポー(♂)を拾って以来、知っているかのように玄関を開けると覗きに来るようになった3匹を放っておくことができず、
最初は来るたびに与えていたのですが、今は回数や量を減らしているのが分かっているのか、たまにしか食べには来ないようになりました。
チビコのことは、まだ気持ちの整理がついたわけじゃないけれど、
今は餌はあげなくとも玄関先に顔を出しに来てくれる2匹(母猫・チビ姉)に、気持ちを救われています。
さて、出掛ける仕度します(^-^)
でゎ また☆