2017年6月15日 手術当日
4時に 目が覚めてしまったが、まだ早いのでもう一度寝る。6時起床。
トイレに行くと便器いっぱいに真っ赤な血。前日の内視鏡以来3回目だ。こんなに盛大にでるのは初めてなのでびっくりしてしまう。
個室へ移動した。前回のブログに前日に移動したように書いていたが、記録を見ると手術当日だった。個室を希望していたが空きがないということだったので大部屋にしたのだが、4人部屋でも部屋は広くまずまず快適なので、個室の必要はなかったと思った。
この個室移動は病院からの指示なので、差額は発生しない。このまま退院までいられたらいいのに。
13時、いよいよ手術室へ。看護師さんに案内されて歩いていく。ドラマのようにベッドに載せられて、手術室に入る前に右手を挙げてなんて思っていたので、ちょっと気をそがれた感じ。
途中でメガネを外したのでよく見えなかったが、手術エリアは非常に広く、たくさんの手術室?があるようだった。
案内してくれた看護師さんが「頑張ってください。また迎えに来ます。」と言ってくれた。なんか感動してしまった。
手術室へ入ると、オペナースに引き継がれ、スタッフの方の簡単な紹介があり、手術台へ。手術台はこんなに狭くて落ちないか心配になるほどだった。背中に麻酔を打たれる。そんなに痛みは感じない。そして全身麻酔のマスクが鼻のあたりに置かれてもぞもぞする。鼻が痒くくなって手で少しマスクをずらし鼻を掻いた。
一回ガスを吸った。頭がクラっとなって景色が回る感じがした。もう一度ガスを吸い込む。次に目を開けたとき、手術は終わっていた。
この後、猛烈な痛みと寒さが襲ってきた。