酒商 山田屋のぬる~いブログ

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日々の出来事や感じたことをぬる~く書いております。

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コロナウィルスのバカ野郎
毎日、何名の感染者が出ましたってもうそれだけで恐怖感です。
でも実際、治療中の方の話とか回復した方の情報ってまったく入ってこない。
少しでも元気なった方々の意見なんかで明るくなることあると思うんです。
正直、検査キットが世に広まれば感染者の増大はもう防げない。
感染しても発症しないケーズや8割の方が軽症だったり普段の生活からインフル対策のようにうつさないうつらない自己防衛していくしかない。このまま、自宅に待機してください、外出控えてくださいって言っていたらどんどん倒産や失業率が上がり経済が疲弊していくのは確かです。
アメリカだってあれだけインフルが蔓延してるのにNHLやNBAの試合ではめちゃくちゃ観客が入って歓声を上げてる。

もうあれって自己責任で覚悟の上でしょ。その責任は国は持たないって言ってるようなものだから日本もそれでいいのではと思ってしまう。
ワイドショーでは経済コメンテーターが「多少の痛みはしょうがない」とか発言して、だいたいそういう人は痛みを伴わない仕事していて中小企業の痛みなんて感じていない人。
不要不出は避けてと言っといて外でお天気情報流してるし、

飲食店に行ったら感染する確率上がりますみたいな感じで伝えておいてその5分後には現場からお得なランチ・ディナー情報でぜひお越しください!ってレポートしてる。
今、そのような報道をしてしまえば経済そのものが成り立たなくなるのわかっているのに視聴率欲しさが優先される。

スーパーじゃ親子でどこどこさん来るからあれ買わなきゃってホームパーティーかよ!って
なんだ!この矛盾は!と偏屈な私は人一番思っています。
もうね、何が正しいかなんて国やマスコミが決めるんじゃなくて自己責任でいいのではないかと。
 

ただなによりも伝えたいのは
私の関わっている分野であれば、このような状況でも来るかわからないお客様を毎日、真剣に仕込みされている飲食店さんがたくさんいらっしゃること。

外出、外食をしてはいけないなんて誰も言ってません。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00011.html?fbclid=IwAR2V1HqAq8tQ4YlhTsnGwt-eW0hqfPtkrZH5p3HCp45YbUrUWtXzONy8eOY

 

一杯でもいいから短時間でもいいから顔を見に行きませんか?

昨日もお客さんが

「今はこんな時でもうしょうがない。元気出していくしかない」って

皆さんが口をそろえて言われているのを聞いて自分も酒屋として今できるのことは何だろうか?って前向きに思うんです。

正直、うちだけじゃなくて全業界がキツイ。

今月の支払いどうしよう・・・

寝れないです。

今から新商品作れる大逆転も見込めない。

マスク、トイレットペーパー買い占めたり、対応の悪い政府のせいにしたりするくらいなら予防万全にして飲食店含めて自分の馴染みの店にちょっとだけ足を運んで顔見せにいきませんか?

間違った情報を鵜呑みにするのではなく正しい情報をインプットして経済まわしましょう。
お前は何を言ってるんだとか、自分のことばかりと非難する方もいると思います。

このご時世、何を発言しても肯定も否定もあります。

ただ、居ても立っても居られない気持ちなんです。

最大の国難と呼べる「新型コロナウィルス」

見えない敵と戦っているため終息の糸口が見えず国民もイライラ

おまけに北海道では緊急事態宣言 不要不出は控えてほしいと。。。

全国的に小中高が一斉に休校

もう何がなんだかわからない状況になってます。

 

じゃぁ

うちをs含めた中小企業は?

もうとんでもないことになっています。

うちは小売店なのですが売上は昨対でおそらく7割ダウンは覚悟。

支払いは待ってくれません。国はその対策を緊急にって言うけど、それって会社の借金。

その借金すらする勇気もなけりゃ返せる自信もない。

結局、付け焼き刃みたいなものでここを乗り切ったところで苦しくなるのがみえている。

じゃぁ他のこと考えればいいじゃんって思われるけど、そんなすぐには方向転換できないしそんな金もない。

もうダメなんですよね。

有事の際でも生き残れる仕事ってなんなんだろう

食道アカラシア日記

地元での発見から2か月

とりあえず入院をして拡張バルーンをやってみましょうと当時の担当ドクター

仕事をしているので入院期間は最低限の1週間

予定では2回の拡張予定。

入院前日から絶飲食

これが初めてで本当に大変でした。

当時の体重は68キロ

初めての拡張バルーン 点滴から眠くなる薬を投入され一気にダウン・・・

その間、細なくなっている管を広げました。

約2日絶飲食。3日目で重湯だったかな。病院食をおそるおそる・・・

飲み込める!やった!これで長年の苦労が!という感じで2回目の拡張

前よりスムーズに食事ができるようになり無事、退院

がっ!

結果、2か月持たず・・・・

また喉つまるー

再度、受診と拡張を繰り返すこと8回。

あまりやりすぎるのと筋肉によくないと判断され消化器外科へ回されました。

その時、腹腔鏡手術やPOEM手術は考えていませんでしたが、いよいよそんな感じなのねって

バルーン拡張がうまくいったので食べまくったせいか体重73キロまで上昇~でした。

そのあとのことはまた書こうと思います。

物心ついたころからずっと喉がつまる感じで生きてきました。

かれこれ35年以上

なかなか食べ物が喉を通らずで苦労してました。

どこへ行っても食べたり飲んだりすることが怖くて・・・

なぜならば詰まって吐いてしまうからです。

そんな姿を誰にも見せられないし見られたくない。

なのでなるべく食べないよう飲まないようにしてきました。

体調の問題だろうとずっとだましだましにしてきまいたが、ここ数年間は特に酷くて耐えられなかった矢先の2018年の年始

極度に体調が悪く熱も下がらず,おまけに吐血・・・

緊急入院

いろいろ検査。

先生から「山田さん、喉ってつまります?」

私「物心ついた時からいつもです。」

先生「そうですが・・・」「今は誤嚥性肺炎になってます」「それとアカラシアという喉が詰まる病気で誤嚥性起こしてますと」

私「アカラシア?」「なんじゃそれ?」

先生「とりあえず入院して肺炎治してからアカラシアの治療しましょう」

アカラシアってどんな病気かというとネットでいろいろ調べてみたら

食道と胃をつなげている筋肉がうまく動かず、その管が閉じちゃって水分や食べ物が胃に入っていかない病気なんです。

10万人にひとりくらいで原因は不明

詰まっていると3日前くらいの残食が上がってくることもしばしばなのです。

治療法は主に4つ

投薬

拡張バルーン

腹腔鏡のオペ

POEM手術

 

うまくアカラシアと付き合う過程をブロブに書き留めて行こうと思います。

いやいや 早いものでもう師走。
私のブログも年1回の更新の適当ぶり・・・

今年もいろいろありました。
一番は税理士問題ではなかったかな。
3年前にちょっとした経営者の会で知り合いになったとある市内の税理士事務所。
今までは税務を元税理士事務所の方に不定期でお願いしていていましたが迅速な対応ができないのでいうことで変えたのがちょうど3年前。
最初はなかなかいいかなと思っていました。
が、業界的にも見てわかるようにうちの業種はそんな儲かる商売ではない。たかがしれてます。
年々いろいろ話をしていました。試算表など見てるとなぜが超黒字企業・・・
私はそんなことはないからもう一度しっかり見直しい私がいろいろな部分を指摘し何度も何度もぶつかり合い・・・・
しかしながらさほど変わらず・・・・
そんなおかげで毎年、毎年、税金を払いまくってやりましたわ・・・
最後の年には試算表含めできてきたのが税金納付期限の二日前・・・
予想はしてましたが額面みてたまげました・・・・
会社の金が税金で底つきました・・・・
もうダメかななんて思って商売たたもうとも思いました。

まぁ悩んでいてもしょうがない。もう誰かに相談しよう!と思い。
そこにはちゃんといてくれました「JCの仲間」
すぐ相談にのってくれて一度、違う税理士さんに相談してみようと言ってくれて。

やってきました新しい税理士事務所さん!
決算書や試算表やらペラペラ・・・・
まずいですね・・・・の一言
私、「でしょ!何を言っても対応しないんです!もう会社潰れます」
税理士さん「いや、もう潰れてますよ」
「経費処理や税制の項目がまったく違っているのでこういう数字になるんです。」
「来年はなんとかしますから」と言ってくれました。
それから過去数年の伝票など何から何まで会社の資料を提出して精査してくれまして、でた答えが「会社、すごく儲かっているわけではありませんがちゃんと経理処理すれば問題ない会社です」と・・・・

そんな感じですぐお願いしました。
今年1年間はその税理士事務所さんと「去年の分があるので今年は我慢の年」と自分の中で位置づけでやってきました。
前のとこと言えば、もう辞めます伝えたら帳簿や決算書は郵送してくる始末・・・
なんでこんなところに頼んでいたんだろうと3年間を悔やみました。
結局、何が言いたいかというと実際の数字と紙の数字を税理士(担当)が読めるかどうか(当たり前)
経営状況と経営者の意見をしっかり聞きそれを反映させる力が必要になってくるんですね。
今年はなんとか首をくくらなくてすみそうで昨年と今年の軌道修正や来年の予定もしっかり立てることもでき、心の余裕ができているのは確かです。
昨年は会社にとって私にとって税金は高い勉強代になりましたがまたしっかり商売していこうと思う師走です。