ざっくりでOK!ジーパン糊付け編。 | 古着屋ふぇるとまん

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ワオ!こんにちは。

大阪市内はG20でなんだかピリピリしております。

物流が止まるって事はお金の流れも止まるって事なんですけどね。

 

さて今日はジーパンの糊付けです(ここからは個人的な方法ですあしからず)。

先日の夕立で見事にビショビショになりまして、以前に糊付けは済んで、

穿き込みに入っていたジーンズでしたが(前のブログに載せたやつ)、

再度洗濯して糊付けする事にしました。

 

↑洗濯おわり。うらっ返してネットに入れて放り込むだけ。洗剤はご自由に。

脱水終わった直後から開始です。

 

のりは100円くらいで売ってます。100均でも売ってます。これの三分の一使います。

水で3~4倍(適当で大丈夫)に薄めて塗っていきましょう!

 

裏側に塗っていきましょう。

・スレーキはめくって、しっかりと(ヒゲの部分です)。

・セルビッジはしっかり開いて念入りに塗りましょう。

・後ろは、ひざ裏(ハチノス)の所を厚めに、他は薄めに。

 

 

・ボタンフライは、ボタンの跡がしっかり出てほしいのでたっぷり塗りました。

・裏っ返したまま干しましょう。

 

 

自立まではしませんが、パリッパリです。

自分流としては、まったく塗らない所もあるってトコです。

 

糊付けのメリットとしては、より濃淡が出やすい事が挙げられますが、

デメリットは耐久性が下がると言うこと(デメリット書いてる所は少ない)。

なので股間とかバックポケット、お尻のあたり、ベルトループ周辺等々は塗りません。

自分のクセでよく破れてしまう所や、中古ジーンズのクラッシュしてる所なんか見てるとよく分かると思います。

そういう所は塗らないようにしたほうが良いと思います。

 

結構簡単ですが、これヴィンテージデニムアドバイザー(笑)にやってもらうと4000円です。よ、よんせんえ…

ヴィンテージデニムアドバイザー(笑)も100円くらいの糊使ってますからね、特別なことしてないですよ。

 

ハイパーメディアクリエイターに次ぐ職業だなぁ、ヴィンテージデニムアドバイザー(笑)。

 

続く