北陸大学野球連盟、春季リーグ戦も第3週を迎えました。


お世話になっている金沢学院大学硬式野球部さんのトレーナー同行させていただきました。


第3週の対戦は北陸大学さんでした。


第1戦は金沢学院大学 4 ー 2 北陸大学という結果でした。


試合は序盤から投手戦の様相を呈し、3回に金沢学院大学が先制、中盤は膠着状態が続くも、8回に打線がつながり一挙3得点、試合の流れを一気に引き寄せました。


投手陣は近藤投手、笹川投手、糸井投手の継投で北陸大学打線を2失点に抑え、見事なゲーム運びで勝利、川合選手、山川選手の三塁打など、要所での長打が光りました。


第2戦は金沢学院大学 9 ー 1 北陸大学(8回コールド)という結果でした。


第2戦は序盤から主導権を握る展開、2回に同点とされるも、直後に勝ち越し、さらに4回には打線が爆発し、一挙4得点で試合を決定づけました。


その後も攻撃の手を緩めず、終始圧倒、下岡投手、関根投手の投手リレーで投手陣も安定した投球で流れを渡さず、8回コールドで快勝しました。


川合選手・月島選手の二塁打など、長打力も存分に発揮。攻守ともに完成度の高い試合内容となりました。


第1戦は終盤の集中打、第2戦は序盤からの攻撃力と、異なる形で勝ち切れたことは大きな収穫です。


特に、終盤での勝負強さ、打線のつながりと長打力、継投を含めた投手陣の安定感

が際立ちました。


この勢いをそのままに、次戦でも主導権を握る野球に期待がかかります。


これで勝ち点3となりました。


選手の皆さんお疲れ様でした。































いつもお世話になっている金沢学院大学硬式野球部さんのコンディショニング指導日でした。


この日は、選手の皆さんに対して基本動作である「姿勢」と「呼吸」について、改めて再確認を行いました。


本番で力を発揮するためには、表面的な技術や結果だけでなく、身体の内側から生み出される力が不可欠であり、その土台となるのが姿勢・呼吸・歩き方などの基本動作です。


これらは一度や二度の実施で身につくものではなく、継続的な反復によって初めて理解・定着していくものです。


しかし現状では、目先の技術やSNS・YouTube等の情報に意識が向きやすく、本質である土台部分の理解と習得が不十分な選手も見受けられます。


本日も「木」に例えながら指導を行いました。


花や実(結果・技術)ではなく、幹や根(体幹の深層・姿勢・呼吸・歩き方)こそが最も重要であり、ここが不安定なままではパフォーマンスの向上や本番での発揮には繋がらないことを強く伝えさせていただきました。


また、腹部の内圧を高め、身体の中心から力を発揮することの重要性についても指導いたしました。


これにより、無駄な力みを減らし、本番でもリラックスした状態で最大限の力を発揮できる状態を目指しております。


今後も地道ではありますが、これら基本動作の反復と定着を最優先に指導を継続してまいります。


土台の強化こそが最終的なパフォーマンス向上に直結すると考えております。


選手の皆さんお疲れ様でした。































いつもお世話になっている金沢学院大学附属中学校、硬式野球部さんのコンディショニング指導日でした。


この日は、投球動作および打撃動作の土台づくりとして、「サイドランジ&ツイストエクササイズ」を段階的に実施いたしました。


主な目的は、股関節での受け止め動作の習得、並進運動から回転動作へのスムーズな連動、地面反力を効率よくエネルギーに変換する感覚づくり下半身主導での動作の確立です。


トレーニングでは、並進動作と間の取り方、股関節主導の回転、グローブ側(打撃ではリード側)の締めと安定、体重移動とエネルギー伝達
⑤無理に押さない自然なリリース/スイング動作、フォロースルーとバランス保持までを一連の流れで行いました。


また、ステップ足の位置(イン・アウト)による動作のズレや、上半身主導になりやすいポイントについても、投球・打撃の両面から共有しております。


今後は反復を通じて、動作の再現性と安定性の向上を図っていきます。


選手の皆さん、お疲れ様でした。