先日は、BridgeのPlay本の「How to Play a Bridge Hand」を全章翻訳して本にしましたが、
http://ameblo.jp/scbl/entry-11116199052.html
次はディフェンスの勉強をしたいなーと思いながらどの本がいいのかわかりませんでした。
なので、この「How to Play a Bridge Hand」の著書のWilliam S. Rootが書いた、同じようなペーパーバックのシリーズ「How to Defend a Bridge Hand」を読み、翻訳しようと思いました。
注文はAMAZONで中古本を海外に1月にしたのですが、全く届かず。もう諦めて、別のディフェンス本を訳し始めていたころ、4月の頭に、たまたま別の届け物の不在票が入っていたので、宅配BOXを見ると、なんと本が入っていました!一体いつから入ってたんだ??
早速見ると、分厚いけど、懐かしいレイアウトと英語の文章ですらすら読める。
さすがに今回は、まじめに全部訳さず、重要な部分だけまとめればいいやー、という感じですすめましたが、逆に重要な部分をうまくまとめる方が難しくて、後の方はだんだん翻訳本のようになってしまいました。
そんなこんなで、とりあえず「シグナル」のような「知識」が必要なわけではなく、「論理的に考える」ことが重要な前半部分、1章~5章までをVol.1としてまとめました。
前回の「くるみ製本」は見栄えはいいものの、ページが落ちてきてしまうので、今回はリング(ツインループ)製本にしました。
頑張ってVol.2も作ろうと思っているところです。

