「VOGUE NIPPON」5月号に続き、オザケン登場
「Rockin' on Japan」
月号、すずたく文庫で入荷しました。
これは、かつて当誌に掲載された小沢健二
「1994年2月14日
万字インタビュー」を復活
させたものです。
このオファーに関し、オザケンからの注文は、「現在の(小沢健二)本人による文章を再録記事の前に掲載すること」だったそうです。
さて、その条件たる文章を抜粋すると、
~25、6才の、ちょっとしたスター
だった私が、複雑な自意識を持って、「自分はこう見られたい」と思って語っているものです。。。「1994年当時のちょっとしたスターだった小沢健二が語る小沢健二」。。。。~
すなわち、当時、25才の頃の「スター小沢健二」のキャラを演じて語ったもの。。。ということらしいです。
読んでみると、すごく懐かしい、当時のオザケンを思い出すけど、昔のようにキャー!
ズキューン!
とはさすがに思わないなー。それはすずたくもオザケンと同じように年をとった、ってことを象徴しているようで。
すずたくの13才~20代くらいまでは、こんな感じだったかな?
「超頭よくって~、家もよくって~、もう才能あって~、凡人じゃなくって~、でも一般ピープルと戯れたくないから~、心打ち解けるのは
人くらいで~、でもそういうところがまた女の子の心くすぐって~、勝手にもてちゃう」
あはは
!
現在のバラエティーのタカビーキャラをすでに16年前に演じてたところに才能感じますねー、さすがに今のすずたくもこんなこと言わないけど、このキャラで就活面接受けたら、落ちまくったよ!
「やっぱ~、凡人のおやじ
には~、通じないか~」
と思ったけど。
ひふみよツアー
の予習を兼ねて、オザケンに久しぶりにどっぷり浸かって
ます。

