2010年1月8日、SCBL製造部が伊東屋の別館「Papierium」のクラフト教室にて、「トラベルブック
」製造の研修を受講しました!

https://www.papierium.jp/workshops/index.html
「Papierium」はSCBLの重要な仕入先ですが、外部研修も行っているようであり、SCBL製造部も念願の研修受講となりました。
今回は「すずべる手帳」の元となる「traveler's note」のレフィルを挟む
「手帳カバー」本体
の製作です。
まずは材料となる柄の紙選びから。
「NY
、Paris
、東京
」の中から好きな紙を
つとのことで、悩んだあげく
他の受講者につられ「Paris
」にしました。
次に、手帳本体の紙を、革風のものか、クロス(布っぽいもの)から選ぶとのことで、これも悩んだ末
、「アンティーク
」な「ハンドメイド感
」を出すために「水色のクロス」を選びました。
ここまでに時間がかかりすぎ、作業台に行くと、すでに受講者が作業しており、「ビリ」となってしまいました。。。
しかし、ここでまた、「手帳の表紙につけるボタン
つとアイレット(飾りピン
)を選んでください」と言われ、大きさと色と質感、悩みまくり
やっと選び終わり、席につき作業開始しました。
スタートが遅いのに、他の受講者が敬遠した「ボタンつけ」までしたので、時間がなくなり、最後は先生に手伝ってもらい、とりあえず完成!
親バカだから、自分の子がデザインは
番って思いました
後は「Paris」のシールをもらい、家で適当にコラージュし、糊が完全についていないので、糊を買って帰り、家ではがれそうな部分に再度はって1日くらい重しをのせておくことにしました。
完成版でーす!
表紙

