今日は、自分がどんな暮らしを望んでいるのかを少し考えた。
私が求めているのは、ただ便利で安全な生活ではなく、自然や犬たち、静かな光に囲まれて、自分の感性を大切にしながら生きることなのだと思う。
見える世界だけでなく、見えない世界も日々の中に自然にあるものとして感じていたい。祈りや直感、風や木々の気配、動物との心の通い合いを、特別なものではなく、暮らしの一部として受け取りたい。
人とのつながりも、無理に合わせたり、どこかに染まったりするものではなく、それぞれが自分の根を持ったまま、静かに響き合えるような関係がいい。
大きな声で正しさを語る人たちではなく、命や自然を雑に扱わず、深さを押しつけずに持っている人たち。そんな人たちと、いつか自然にめぐりあえたらいい。
私は、私のままで立てる場所へ進んでいきたい。
今日の小さな一歩も、きっとその世界につながっている。

