今日は、自分がどんな暮らしを望んでいるのかを少し考えた。



私が求めているのは、ただ便利で安全な生活ではなく、自然や犬たち、静かな光に囲まれて、自分の感性を大切にしながら生きることなのだと思う。



見える世界だけでなく、見えない世界も日々の中に自然にあるものとして感じていたい。祈りや直感、風や木々の気配、動物との心の通い合いを、特別なものではなく、暮らしの一部として受け取りたい。



人とのつながりも、無理に合わせたり、どこかに染まったりするものではなく、それぞれが自分の根を持ったまま、静かに響き合えるような関係がいい。


大きな声で正しさを語る人たちではなく、命や自然を雑に扱わず、深さを押しつけずに持っている人たち。そんな人たちと、いつか自然にめぐりあえたらいい。


私は、私のままで立てる場所へ進んでいきたい。

今日の小さな一歩も、きっとその世界につながっている。



今朝、芯から温まりたくてお風呂に行ったのその時間帯で来られる方々がだいたい決まってるのねその時その時の空気があって今私がいく時間帯はあったかい空気で好きなんだ。ホッとする。入れ違い位になる少し時間下がった時間帯にくる方に憧れてるんだ。凛としてて優しいそんな雰囲気が溢れてるの。あんな風に年を重ねたいもんだなって思う。



今日のよかったこと


よかったことを思い出して1つ書いてみましょう

チョコレートたくさん食べたニコニコ



本文テキスト


一昨日か
温泉行った時の出来事なんだけど
いつもは違う温泉に行かれてるって足の弱いご年配の方が来てたの。
湯槽にはいれなくて困ってたから
お手伝いしたんだ。
それだとあがるのはたいへんって想像出来ちゃうよね。
声かけてしばしなんとなく待機してたんだけど、私ものぼせそうで服だけ着ようってしてる間に、あがろうとしてしりもちついてしまったんだよ。
人呼んで、ふたりであがってもらったんだけど
ごめんなさいって何度も言うのね。
それがたまんなくって
元気じゃないととか他にも言われてたけど、
ごめんなさいより
ありがとうとありがとうで終わる世界がいいわぁって凄く思えてあとで泣けてきたの。
そのひとはごめんなさいってことはなにもないもの。
身体のことでは
自身でも悲しい気持ちをいろいろ感じてきたから余計にそう思うのかもしれないね。


今日午前中に
健康診断があったのね。
心電図の検査で
腕にパワーストーンのブレスレットをつけてたの
はずしたほうが良いかどうか聞いたこときっかけに
検査技師?の方が
長くつけてるんですか?とか声かけてくれたのね
それで
このいし
「お役目果たしてる」って言うの。
わかるんですか?ってつい聞いてしまって
わかるとは言われなかったけど
いい感じ
そして、もいちどお役目果たしてるって
静かににこって笑われたんだ。
もうなんかすごく嬉しくて
お礼を言って話は終っても
そのあとの検査でドキドキが検査に影響してしまったほど

どんな風に感じてたとか
なにがわかるのかとか
すっごい聞きたかったのと
手作りで愛着もあるし
ほんの一言で凄いHAPPYな気持ちになれて
そんな一言が言えるその方がほんとに羨ましかったの。
あんな風になれたらいいなってほんとに思った。
5分くらいの時間なのにね。
憧れる
なんか嬉しかった。