Black Swan's Blog -4ページ目

Black Swan's Blog

"Thinking If" is source of innovation.
I keep creating future.
This is my way and life.

大学さいごの生活が始まってもう一週間が経ちました


早いですね・・・


思えば3年間もあっという間でした



うきうきで入学し、新歓で酔っぱらい、サークルにちょいと顔を出し、ゼミに落ち、勉強に明け暮れ、起業に目覚め、Webに没頭し、留学をし、たくさんの人に出会い、変な人にお金を貸し付けられそうになり、付き合って、振られて、自分を見つめなおし、外国の友人を作り、語学力を磨き・・・


よく考えると結構いろんな事をやってきた。


今思えばゼミに落ちたのはとってもよかったことだと感じます

ゼミに落ちたことで「もっと勉強してやろう」って思って必死で勉強してきたし、

ゼミでは経験できないことをたくさんやってきた。


起業家のかたと飲みにいったり、話し合ってビジネスを練ったり、

実際に自分で商品を作って売ってみたり、

その難しさを感じたり・・・。



失敗するたびに反省点や課題がわかったし、今度はこうしようって度に成長できたと思う。


あっという間に学生生活が終わるんだろうな・・・。


今年は最後の1年だ。


有終の美が飾れる様に、一日一日を精一杯にやっていきたい


明日から一週間も、やったるぞ




デフレの正体という本を読みました


マクロな視点を持ちたいという理由と、経済をちょっと知りたいという理由からBook Offで315円で購入

読んでみました



人口が減少したことによる内需の縮小がデフレを引き起こしている。

著者は景気のセイだとは言いません。



個人所得が低下し、消費が減少。

この理由は、生産年齢人口の激減と、高齢者の激増であると書いてあります。

つまり働く人が減って、消費をする人が減った。

お金を持っている人が高齢になり、消費をしないでいる。


この2つです。


車が売れない、モノが売れないというのは、本来消費欲求が高い若者の所得が減っていて、好きに買い物ができていないからであり、車やモノに対する欲求が少ない高齢者がお金を持っているからです。



内需の不振は人口にあったんですね。


あと、この本では地域格差についても触れられています。



ちまたでは地域格差や不景気が日本の経済を悪くしていると言われていますが、著者は反論しています。

実は首都圏も地域もどっこいどっこいで、生産年齢人口と消費指数を見ればそんなに変わらないというのです。

確かなデータも掲載されています。




デフレの正体は人口にあったんですね・・・。


この本は非常に面白かったです。

ぜひ読んでもらいたい本です


では