神奈川県小田原市の城下町に付いて、過去何度かテーマにして来ました。
北条早雲、大森氏から城を奪う
a 小田原城を多方面から眺めたら
小田原城の北条氏政と氏輝
今回は城下町を下を向いて歩きました!?
JR小田原駅を出て西の早川方面(足柄街道)に1㌔も歩くと小田原城が見えます。その足元の歩道には、こんな絵コンテが填め込まれています。その絵は在りし日の小田原を語ってくれます。
お大名のお出掛け風景のようです。お大名の後を鉄砲を担いだ警護の奴さん(家来)が後に従っています。
引き戸が見えないので、お宝を運ぶ籠のようです。お宝をお城に運ぼうとしているのでしょう。
高貴なお姫さんが通ります。その前を警護の侍が露払いをします。時期は太陽の照りがキツイ夏なのでしょうか、奴さんが紅の日傘を差し掛けています。何とも優雅な景色です。
この絵コンテは商人たちのようです。3人の内、一番目の人物は風呂敷を担いでいるので薬を商っているようです。その次は、大きな甕を運んでいます。味噌でも商っているのでしょう。
北条氏政と氏照の墓所
覇王・北条氏の墓所を見て、少々わびしさ を感じました、秋の風にススキが靡いていました。
真空管のアナログ世界に魅せられて
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