久しぶり (1年2ヶ月ぶり) に 「たった一つの抱擁」 にレヴューをいただきました♪

ガーデニング と お米作り と 写真 と ツーリング が好きな 夢多き河童さん から

です。数回に分けて書いてくださったものを、ご本人の了解をいただいて一部編集

し、繋げてご紹介したいと思います。

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たった一つの抱擁・・・昨晩読み切りました・・・

身に染みます・・・ 

最後の・・十月十六日から・・何か走り始めている?

もっとゆっくり・・変化? 病気の予兆? 詳しく書かれていた方がわかりやすいと思いました。

除夜の鐘が鳴り始めたとき・・一緒に初詣に出かけ・・・幸せを感じたのでしょうか・・

女性のエゴで終わらずに・・男はこうあるべきみたいな? メッセージが欲しいように思います。

十分に伝わりますがでも・・・普通の男はエゴとしか? おもわないのかな・・

そう感じました・・

包容力と抱擁力の違いは??・・・河童・・考える
これがテーマだったのでしょうか??

広い心で抱え・・・親愛の情をもって抱きかかえる・・・
この事が・・・女性への愛なのでしょうね・・・

いいえ!!
すべての事なのでしょう・・・

・・・・河童は少し反省しました・・
河童嫁もそうも持っているのかもしれません・・・

少し・・優しくしてあげようと思いました・・・ありがとう緋野さん
だから・・もっと多くの人に読んでもらえば・・いいとおもいます

楽しい時間でしたよ♪

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河童さんはご自分のブログでも 「たった一つの抱擁」 を写真入りで紹介・宣伝してくださいました。
http://blogs.yahoo.co.jp/pole10476/36242917.html

緋野の 「屈辱の10円玉」 の記事 (ほんとに悔しかったぁ・・・笑) を読んで、

エールのお気持ちから読んでくださったようです。

そして、作品に籠められたものを、しっかり読み解いてくださいました。

河童さんのご感想から、逆に私もいろいろ考えさせられました。

読者さんの声が聞けるというのは、ほんとうに貴重なことだなぁと思います。

河童さんのお蔭で、しばらく冬眠していた「たった一つの抱擁」が目覚めそうな

予感がします。

残念ながら宣伝料はお出しできませんが(笑)、代わりに緋野の心からの感謝

捧げたいと思います。 ありがとうございました。


  「 たった一つの抱擁 」 緋野晴子 (文藝書房) ¥1260

たった一つの抱擁

これは、いつの間にか乖離してゆく夫婦の愛と性を、妻の側から見つめた

作品です。壊れかけた夫婦関係を立て直し、失われた抱擁を取り戻したいと

苦悶する、妻の心の葛藤を描いています。

浮気や不倫といった特別な行動に飛び出すわけではない、ごく普通の夫婦の

うちの一組ですが、この妻はいくつかの奇跡を起こします。 

妻の心理にリアルに迫るため、日記の文体をとりました。

女とはどういうものか? 男とはどういうものか? 

夫婦が愛し合い続けるとは、どういうことか?

一見すると、可愛い恋愛物のような表紙に仕上がっていますが、夫と妻の

愛と性の真実を描いたシリアスな作品です。

妻であるあなたにも、夫であるあなたにも、読んでいただけたらと思います。


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