お裁縫は、中学三年生の家庭科でパジャマを縫ったのが、ジャスミンが先生に習うお裁縫の最後です。
もちろん、高校は行きました。だけれどその学校、お裁縫やお料理より礼儀作法やお茶、テーブルマナーのお勉強がこれから必要な勉強だと考えていたので、やってないの!まあ、海外旅行の時には食事で苦労しなかったから、まあ…そういうのもアリなんでしょう。

ジャスミンは元々、レース編みを趣味にしていましたので、手芸店にはちょいちょい行ってました。

そこで、あまり好きな服にサイズの無かったジャスミンは作ってヤる!になっていきました。

最近はベリーダンスの衣装がメインなんですが。

ただ、ジャスミンママが黙って無かった!
ベリーダンスの衣装って、何て云うか、豪快?刺繍は何かは綺麗だし、体のラインにそって…だけど、それだけなんです。よく見たら、切りっぱなしだし、裏地無しは当たり前田のクラッカー。まつり縫いは並縫い?高いヤツは違うかもしれませんが、少なくともジャスミンが見たモノはそんなですf^_^;

だから、ジャスミンもそれに習い、ある程度、雑に………!!
ジャスミンママが黙って無かった((((;゚Д゚)))))))

「どうして裏、着けないの?」
「そんなホックの付け方、駄目!」
「ほつれ留めは?せめて端ミシンしなさい」
 
こんな感じですよ!
 
「なんで、そんなうるさいん?!」
 
「だって、お母さん、テイラーの下請けしてた人に洋裁、習ってたもん!ジャケットまで縫わせて貰えるようになっててん。流石にコートまではいけなかったけどなぁ」
 
いっつも芋ジャーの母にそんな過去が((((;゚Д゚)))))))
 
テイラーとはなんぞや?
オーダーメイドの紳士服、主に背広等を縫う方の名称です。
テイラーの作る背広は、動いている時、座っている時以外では殆ど皺が出ない様、その主の姿勢まで考慮しているので、とても着やすく高価。

そんな方の下請けとはいえ、勉強していたなんて驚きです。しかも、無料!?縫うののお手伝いが月謝だってΣ(゚д゚lll)
 
いい戦力じゃん*\(^o^)/*
「じゃぁ、手伝ってよ!」
 
「無理、お母さん、老眼で針に糸も通らんもん」
 
ちぃっ( ̄Д ̄)